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店のスタッフがお休みで、一人で切り盛りをしていた土曜日。
人の出入りが多くて、気ぜわしくしい一日だったかもしれません。
そして無事に一日が終了し、ここしばらくを振り返っています。
今月は兎さん関係の小物が好調なんですが、着物や帯の動きが止まっていて、全てが順調という訳にはいきません。
その原因は私が兎さんに夢中になっていているからでしょう。
そろそろ頭を切り替え、着物にシフトを向けた取り組が必要なのかも・・・
そんなことを考えながらも、今日の写真も兎さんです。
この写真を見ていると不思議な世界に吸い込めれそうな気持になります。
ゴージャスで見事な兎さんの振袖姿、何かが始まりそうな雰囲気ですね~
実は3年前に座った兎さんの振袖姿をブログ記事にしていて、その記事をご覧になられた方から、同じ細工物の兎さんが欲しいとの問い合わせがあり、職先に無理を言って送ってもらった品なんです。
昔の着物生地で作ったお細工物って、本当にいいですね~
兎さんだから可愛いのかもしれませんが、見る人の心を和ませてくれる飾り物、皆さんのご自宅にも一体いかがですか。
お値段は立ち姿も同じ価格で¥17、850です。(どの品も赤い座布団付き)
話は変わりますが、店のブログから出会うことになった金沢市内の或る女性から、着物の「いろは」を語ってくれないかと講演を頼まれていましてね~
その方は30代半ばの170㎝を越えた身長の綺麗な方で、勤める会社のファン作りにしたいと、いろんなイベントを企画しているとのことです。
勿論、彼女はきもの愛好家でもあります。
着物がご縁で頼まれたからには、受けてみるのもいいかな・・・
なんて、軽い気持ちでOKしましたが、これまで一度たりとも、知らない人の前で着物の話をしたことのない自分。
果たして期待に応えられるのだろうか・・・
そんな状況の中で、日程の打ち合わせに店に寄ってくださいました。
世間話の合間に、「話す内容は決まりましたか・・・」、なんて尋ねられてチョト慌てています。
これも経験だと割り切ってはいますが、責任が重いかな~・・・って感じで、状況を見守っている私です。
(少人数という話でお受けしたものです)
初めは12月の上旬だったのですが、来年の1月になるかもしれないという話でした。
こんな自分ですが、頼りにしてくれている人がいると思うと嬉しくなります。
感謝しないといけませんね。
店内はすっかりお正月モード。
最後に売り場の一部を紹介して、今日を閉じたいと思います。
皆さん、お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







