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新年明けましておめでとうございます。
清々しい元旦を迎えることができましたか?
いつものように起きてブラインドを開けてみると、雪がシンシン舞いおりていて外は真っ白。
いっこうに止む気配がありません。
店の駐車場のことが頭をよぎり、少し憂うつになりましたね~
様子を見てお母さんのお墓参りの出かけましたが、墓地の坂道が雪でスリップして立ち往生。
まいりましたが、どうにかたどり着くと、年末に子供達が添えたと思われるお花も雪に埋もれ、お墓参りができる状態ではありません。
そして振り続ける雪。
ゆっくりお墓参りが出来る状態ではありませんでしたが、お墓に降り積もった雪を払い「合掌」。
「子供たちの願いを叶えてあげてください、そして私の願いも・・・」
早々にお母さんと別れ、次に、書き初めとはほど遠いかもしれませんが、今年の目標を文字にすることです。
へたくそな字ですが筆を持って書いた文字は「一日10件の来客を目標にしょう。そのためには何を成すべきか」
10件以上のお客様の来店を毎日目指すとなると、現状ではとても難しいハードルになりる。
私の頭にあるこは、旬な商材と個性ある店作り、そしてピーターの来店頻度を高める工夫と、情報発信力の強化にネットからの問い合わせを伸ばす努力をしたいと考えています。
どれも高いハードルだが、目的意識を持って仕事に向き合いたいと思っています。
ちなみに昨年掲げた目標は「人の出逢いを財産とし、喜びを伝えられる店になりたい」でした。
この言葉は仕事の取り組み姿勢で、これからも変わることが無いでしょう・・・
こうして店の奥にある壁には、毎年掲げた店作りの言葉が並んでいます。
今年も厳しい年になることを覚悟し、開拓者の気持ちで業界の発展と店の繁栄に知恵を使う覚悟ができました。
そして午後から私の実家である福井県に向かい近くの神社で初詣。
今年は次女が嫁いだことから3人家族です。
年を追うごとの人数が少なくなりますが、お正月のスタートは育った故郷から始まるのが我が家の過ごし方です。
美味しいご馳走をいっぱいお腹に納め戻ってきたところです。
最後に今年も正念場と考え、全力でこの仕事に取り組んで行く覚悟でいます。
ブログは一つの情報発信源となりますが、些細なことでも気軽にご相談ください。
それでこれにて新年の始まりの記事を終わることに致します。
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






