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今朝というか眠っている間に凄い雨が降ったみたいで、閉め忘れた窓のすき間から雨が吹き込んでいて、その付近は水浸し。
気温も昨日と比べ10℃以上下がったようで涼しさを感じる5月22日日曜日。
今月の後10日しか残されていませんが、なかなか店に活気が戻ってきません。
どうしたことでしょう・・・。
店内を見回すと、これからの季節商品でいっぱい。
無駄な商品を買い過ぎたのではないだろうか・・・
強気が裏目に出たらどうしょう・・・
などなど、さまざまな想いが頭をよぎります。
その時に、たまあたま広げた「美人の日本語」の本のページが『大丈夫』(だいじょうぶ)だったんですね~
とてもいいことが書いてあったので紹介してみます。
「丈夫」とは、「ますらお」、つまり健康で、たくましい成人男性のことです。
それを強調する「大」の字をつけて、大丈夫。つまり、そんな人がそばにいるぐらい、安心で、心強いということだそうです。
いつでもそんな人がいてくれたら、本当に、心配ないですね。
でも、いるんです。・・・あなたの心の中に。
誰の心の中にも、いろんな自分がいませんか。
傷つくことを恐れる自分、つい流されてしまう自分、現実から逃げたくなる自分・・・。
もちろん、前向きな自分も、がんばり屋の自分もいるでしょう。
そして、大丈夫さんも必ずいるのです。
あなたの大丈夫さんが、もし心の隅っこにいる時は、そっと呼びかけてみましょう。
ほら、にっころ微笑んだ。
もう、あなたは、大丈夫。
なんて心の優しい文でしょう・・・。
納得させられます。
私の大丈夫さんは、心の隅っこに隠れていました。
「大丈夫、大丈夫」、呼びかけてみると、「これから、今から」の声が返って来ました。
地に足が付いた取り組みが求められていることを教えられています。
美しいキモノ・夏号が発売になり、こてから本格的な夏物合戦が始まろうとしています。
きもの専門店さんが、食欲の湧く提案がどれだけできるかが明暗を分ける鍵になるのではないか、
特に浴衣という切り口で着物の面白さを伝えたい。
私が大切にしている基本的な考え方です。
信じることから始めないといけませんね。
それではまた明日お会い致しましょう。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






