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連日の暑さで体力を消耗したのか、疲れが吹き出し集中力を失っています。
夕方になって少し気温も下がりましたが、この暑さに身体が付いて行かないのかも・・・
疲れが溜まっているのでしょう。
皆さんの地域はどうですか・・・。
毎日、節電節電と騒いでいるでしょ。(少し批判的で申し訳ありません)
暑ければ何も考えないでエアコンのスイッチに手が伸びるところですが、メディアの報道を聞いていると、エアコンを使い過ぎるとモラルに反しているかのような空気が流れていましてね~
温度設定を上げるなどして節電に気を配るようになりました。
だけどこれでいいのだろうか、チョッと疑問に思っています。
猛暑日や西日が当たる場所などで仕事をしていると、28度という設定温度ではエアコンがついていても身体が受け付けません。
汗が流れ始め、体内の温度が上がって行くのが判ります。
清潔さを売りにしている接客業としては、感じのいいものではないですよね~
それに気持ち良く仕事ができないし、流れる汗や暑さの我慢からストレスも溜まります。
私たちは便利さを追求するあまり、贅沢を覚えてしまって、普通以下だと文句の一つも言いたくなりましてね~
昔、電力が無かった時代は、どうして過ごしていたのだろう・・・。
そんなことを考えると、随分幸せなはずなのに 我慢が出来なくなっています。
これが人間なんでしょうね~
そこで国にモノ申したい・・・
「日本の電力問題、なんとかしてください」
「原発問題、一日も早く解決策を導き出してください」
「被災地の復興を急いであげてください」
いつまで我慢をしたらいいのでしょう・・・
そして、普通の生活に戻してください。
お願い致します。
最後に加賀染の綿絽浴衣に麻紅型の半幅帯をコーディネートしたものをアップして、今日を閉じたいと思います。
疲れました。
冷たいアイスキャンディが食べたいな~
コンビニで買って帰ることにします。
それではお休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







