秋を感じさせる「黒地の絵本柄の塩瀬帯」を着物にコーディネート/上司に脅える社員

 秋晴れの日曜日、お休みの方は満足できる一日ではなかったでしょうか。

これからの季節は晴れた日が貴重な日となることでしょう・・・

それに湿った心も乾くから不思議です。

 

夏は太陽を毛嫌いしていたのに、寒くなると太陽が恋しいとは、何とも身勝手な生き物ですが自然の恵みに感謝して今日の投稿です。

 

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11月ともなると紅葉の季節になり、家族や友達同士で紅葉狩りを楽しむ方も多いかと思いますが、ここに秋の香を漂わせる染め帯があるので着物コーディネートしてみました。

 

 

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銀ネズ地の小紋に黒地の塩瀬でおしゃれを装いを演出。

この時期のお茶席にピッタリです。

 

 

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帯の模様は読書の秋にふさわしい絵本で銀杏が秋の魅力を誘います。

黒地の帯ってどうしてこんなにも魅力的なんでしょう・・・

 

 

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帯〆には3色の色の入ったものを使い、上品にまとめてみました。

 

 

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帯揚は梅柄の輪郭を刺繍したものを合わせ、高級感を出してみました。

(映像の影が出てしまってゴメンナサイ)

 

小紋の模様ですが、「ボタン」だそうです。

 

どうでしたか?

現代的な模様の着物柄に古典柄の染め帯を合わせましたが、なかなかいけるでしょ・・・

この帯は他の着物にも合わせやすいと思います。

 

貴女のコレクションにしてみてもよろしいのでは・・・

 

 

私は組織の中で仕事をするのが嫌でこの店を創業しましたが、景気が低迷している中で組織の決まりごとに縛られ、売り手と買い手の関係の中で親切な社員が少ない気がしてなりません。

 

特に中規模の中堅の営業マンに多く、上司の脅えて仕事をしている感じがします。

 

背景にはノルマを達成できないことがあるようですが、、「無理を聞いてくれてありがとう」という叶わぬ願いに手が届く社員に心が引かれる訳で、その行為こそが優秀な社員といえるのではないでしょうか?

 

それが、「会社の決まりなもので・・・」とか、「上司に聞いてみないと判断ができない」など、新入社員のような態度に呆れる事があります。

 

出会いはビジネスチャンスです。

気が利く行為に、対応してくれた人やその会社のファンを作り出して行くものです。

 

マニアルは確かに必要なものですが、そのマニアルがコンピューター人間を作り、そこに心がないことへの不満を感じていることを忘れないでください。

 

お客様は敏感に感じ取っていますよ・・・。

 

数日前のJRの車掌さんの対応も含め、他でも数件、頼りない営業マンとのやり取りが数件あったもので記事にしてみました。

 

ということで今日の記事を終わることに致します。

では、お休みなさい。

  

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