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私にとってお正月休みの最後の日で、それぞれが自由な時間を使える一日である。
長男は朝帰りで再び午後から帰省している友達と遊びに出かけるらしく、長女は朝早くから彼氏とスノボーに行って、茶の間でゆったりとした朝を迎えることができました。
しかし、そんな時間もつかの間で明日からの初売りの準備をしておかねばならない。
最初に金沢のデパートに向かい、店でお出しするお茶菓子と自分の洋服を買い求め、午後から降る積もった駐車場の雪しかし。
地味な休日ではあったが、こうしてお正月休みに終わりを告げることとなりました。
いよいよ明日から気の遠くなる戦いの一年が始まります。
明日という字には未来がある。
信じる力はどんな時も明日の方角を向いている。
大切なことは何であるかをいつも考え、前進できる勇気を持ちたい。
そして培った年輪の味が出せる仕事がしたいです。
何度も繰り返しますが、「店はたった一人のお客様のために存在する」と、考えているので気軽に相談ください。
ここで一旦今日の記事を締めさせて頂きます。
それではお休みなさい。
さて、年末に数件の方からウールの柄を紹介して欲しいとの問い合わせがあり、メーカーから分けていただいた生地見本から幾つか紹介させていただきます。
001 手織りウール着尺
002 手織りウール着尺
003 手織りウール着尺 モスグリーン
004 手織りウール着尺
005 手織りウール着尺
006 手織りウール着尺
007 手織りウール着尺
008 手織りウール着尺
009 紬織りウール
010 紬織りウール
011 紬織りウール
ところでお正月の三が日の間に、着物姿を見かけることがありませんでした。
お天気が荒れていたこととも関係しているのかもしれませんが、こんな年は初めてです。
昔も雪が降るお正月があったはずです。
なにげない生活の中に着物は存在しなくなってしまったのでしょうか?
この現実を見せつけられると、ウールの提案が虚しく思えてきますが、開拓者の気持ちで今月の中旬ごろかで取り組んでみたいと考えています。
雪すかしで体力を消耗したのか寒気がしてまいりました。
温かくして身体を労わりたいと思います。
それでは今日はこれにて・・・

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







