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とっても気持ちのいい日が続いています。
それでも風は冷たく、日が沈む頃からは暖房がなくてはいられません。
どうしたことか、夕方頃から身体がだるくてね~
風を引いたのかもしれません。
記事を短くして終わることができればいいのだが・・・
注文をしていた「ちりよけコート」が入荷したので、ひと足早く、紹介させていただきます。
その商品がこちらで、トンボに芭蕉柄です。
透明度がある紗織りになり、単衣仕立て(裏地が付かない)にして、着物にはおる商品です。
業界用語で「ちりよけコート」と呼んでいますが、羽織にされる方もいらっしゃいます。
用途としては、着物をチリや日差しから守る性格のものですが、なんといっても、おしゃれを演出する「はおり物」だと考えていただければ解りやすいかもしれませんね・・・
着物って、外出する時に何か「かおる物」があった方が上品でしょ。
季節的には4月下旬から10月上旬の「はおり物」になります。
この単衣コート地(羽織地)の下に、ベージュ系の着物を合わせると、こんな感じで模様が浮き上がって見えます。
その中にくっきりとトンボが・・・
拡大した映像を取り忘れましたが、刺繍でトンボ柄を描いています。
柄がとってもおしゃれなので、黒地でありながら着映えするでしょうね~
是非、参考にしてください。
朝日が当たる店先で、高山で買って来た雀を並べ遊んでいたのに、今は身体がとってもだるこて・・・
ギブアップ寸前です。
先日ご案内させていただいた京都での「花成り会」へ遊びに来ていただけるお話しを、関西地区から数件いただいているもので、その話を少し書きたかったのですが、日を改めることに致します。
今日は早く寝るぞ~
それではお休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







