青く晴れ渡る空の下で令和7年の十三詣りが金沢市小立野にある珠姫の寺「天徳院」にて執り行なわれました。
石川県での十三詣りは平成12年(西暦2000年)から執り行なわれているもので、石川県のきもの専門店が格となって組織された石川県和装振興会と天徳院とが手を取り合って十三詣りを石川県に根付かせたものが現在に至っております。
主催は十三詣り実行委員会となってまして、その活動を石川県和装振興会がお世話させていただいているものです。
私はそのメンバーの中の一人で、今年も微力ながらお手伝いをさせていただきました。
【令和7年の石川県の十三詣り/珠姫の寺天徳院にて】

石川県和装振興会のメンバー天徳院さん入り口で受付をさせいただいてまして、今年度は男性1人と女子が19人の20名の申し込みをいただきました。
十三詣りをされる方は、こちらの受付で祈願料として5千円をお支払いいただくこととなります。
【十三詣りの受付】

こちらで受けを済ませてから境内に入っていただく訳ですが、私が記録係をさせていただいていることから皆さんのお写真を撮らせていただきました。
十三詣りを2000年から始めて25年になりますが、毎年金沢市で十三詣りが執り行なわれていますが口コミで広がっていくといことでもなく、振興会のPRが不足しているのか毎年15名から20名くらいに留まっていることを気にしております。
多くの方に石川県の「十三詣り」がどんなものであるかを知っていただくためにも「十三詣りの見える化」が図れたら、もう少し広がりが臨めるではないかと思って、ご参加いいただいた方の許可をいただいてここのアップさせていたくものです。
毎年十三詣りのお写真を撮らせていただいてますが、ご家族でお越しなっている方が多く、その関係性が微笑ましくてね~
心を熱くしております。
数日前までランドセルを背負っていたとは思えない変身振りをご覧ください。
【十三詣りをされる本人は振袖で二つ下の妹さんは袴姿】

二人で写真を撮らせていただきました。

そのご家族がこちらで、素敵な記念日となったのではないでしょうか?

こちらの方は3世代での着物姿。いいものですね~

春らしい装いでとてもお似合いです。

姉妹になるのかな~。とても素敵なご家族でした。

こちら様は総絞りの振袖をお召でしたね~

今年は男性が一人でしたが、学生服がとてもお似合いです。

とてもお洒落な着こなし方でしたね~

笑顔が優しいお嬢さんでした。

この子も笑顔はとても素敵でした。

素敵な着こなしでしたね~

晴れの日の着こなしがとても素敵でした。

桜色の振袖がお似合いで家族の絆を感じさせられるところがありました。

両親が寄り添っていて素敵なご家族でした。

こちらのお嬢さんの総絞りの振袖で着姿がとても綺麗でした。

こちら様は三姉妹で十三詣りに華を添えてくれていました。
【一文字祈願としてお好きな文字を筆で書いて納めます】


【椅子に座ってお参りが始ります】


【一人ずつ虚空蔵菩薩にお参りします】

【その様子を後ろから見守る家族】



【ご先祖様への感謝】



以上でお参りが終ることとなります。
【記念品として五色生菓子と赤飯をおお持ち帰りいただきます】

外はとても暖かくてお天気もよかったので、着物を着るには絶好のコンディションではなかったかと思っています。


こちらの娘さんも総絞りの振袖ではなかったかと思います、お母さんとてもお洒落でしたね~

とても笑顔の素敵な家族でした。

とても印象に残る振袖で笑顔がとても素敵でした。

何事もなく十三詣りを終えることが出来て本当によかったです。
来年も3月の月末頃に十三詣りを予定しています。
来年小学校を卒業される方が対象となるので是非参加されてみてください。
申し込みは天徳院さん(076-231-4484)か石川県和装振興会の事務局(076-237-6111)となります。
それでは、今日はこれにて・・・
お休みなさい。