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月が変わった9月1日、いよいよ秋のスタートと言いたいところだが今日は日曜日。
京都出張は一日持ち越されたこともあり、仕事を完全オフの日としました。
単なる体を休めるだけの休むというのは苦手でしてね~
午後から近くのショッピングセンターの中にある映画館で「風立ちぬ」を観てまいりました。
数日前にテレビで宮崎駿さんの「風立ちぬ」ができるまでのドキュメントを見て興味を持っていたのですが、上映中に睡魔が襲いましてね~
居眠りをしてしまいました。
個人的には物足りないストーリーに思えましたが、館内を満席に近い人で埋めるのだから、駿さんのファンが多いんでしょうね~
個人的にはファンタジーの感情表現のユニークさが私は好きだな・・・
とにかく、ゆっくりと時間が動いた一日でした。
目には見えない「心」というものは実に不思議な生き物である。
今日のように穏やかな日には心は眠ってしまうし、仕事と向き合っている時は熱くなり力が湧きあがったり悩んだりして、嫌なことがあればブルーになる。
嬉しいことがあれば笑い、音楽を聴けば踊り、悲しいことがあれば涙を流すこともある。
重たくなったり軽くなったり・・・
いったい幾つの顔を持っているのかと思ってしまう。
それは体内の細胞とは違った所に住みついていて、健康診断でも見つけられないから不思議だ。
強さと弱さ、優しさと偽り、そして凶器も持ち、その付き合い方も難しい。
ひとつの命の中に住みつく心、その心が人生を豊かにするものであれば、上手くコントロールしたいものである。
幸せを多くの人と共有するためにも・・・
明日は京都へと向かいます。
収穫の秋にふさわしい日になるよう、五感を広げ仕入れ先を見て歩きたいと思っています。
それでは今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,154記事






