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今月も最後の日となり、月日の流れの早さをつくずく感じております。
大げさかもしれませんが、ひと月が一日で、一年がひと月のように思えるってことは、自身が年を重ねた証かもしれませんね。
あがいてみても時間が戻る訳でもないのに、苦戦を強いられた10月がもう少しあったらいいのにな~
そんな心境で月末を迎えていいます。
そして今年も残すところ2か月となりましたが、こから年末に向けて時間のスピードがこれまで以上に増しかと思いますが、新年の装いをあれこれ考えていたっしゃる方も少なくないかと思います。
そこで今日は、気の張らない装いで新年を迎えるコーディネートしてみたのでご覧ください。
小紋と名古屋帯のコーディネートになりましが、清楚な感じで なかなかいいでしょ・・・
宝尽くしが散りばめられた小紋は、品のいい銀ネズ色で、紋意匠の生地の照り感がパーティードレスのような華やかさをかもし出しています。
更に魅力的なのがすべての模様を刺繍で描いている点です。
今回は刺繍が施された名古屋帯でコーディネートさせていただきましたが、西陣織の名古屋帯や袋帯なども合わせることができる着物です。
初釜などにも対応できるのではないかと思いますが、古典柄でありながらエレガンスな香りを放つことでしょう。
意外とリーズナブルな価格でもあり、いろんな場面で活用するできるのではないかと思います。
どうか参考にしてください。
明日から月が変わりますが、その始まりはいつものように京都出張です。
11月、12月と立てつづけに店のイベントを抱えていて、その準備もあり、件数を廻らないといけませんが、最も大きな目的は使いきったエネルギーの補給です。
いろんな情報をもらって、再びリセットって感じかな~
なかなか気の休まる日がありませんが、もう一度、空を飛びためにも諦めないで頑張らないといけませんね。
それでは、これで10月を閉じさせていただきます。
お休みなさい。
そしてお母さんに合掌です。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
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- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
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- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人名: 有限会社きものふくしま
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- 法人番号: 8220002000118
- 白山市商工会会員
- 本日までのブログ総数:7,146記事







