昨夜からお天気が大荒れで冬が到来したようです。
今朝、店を開けると駐車場には白いものが・・・・・・
積雪です。
とうとう来るものが来たようですね。
いやだな~・・・・・・・
冬の到来となるとこれまで控えていたお正月飾りの登場です。
来年の干支は丑、店内の和雑貨の売り場には牛ぎゅう詰めに並べられたそれらの商品が出番を待っていました。
その時期が来たようです。
今日はその中から幾つかの商品を紹介してみようかな~
左から丑の張子の赤べこ・・・約33cm程の大きさでお値段は¥5,355
奥の下げ飾りはちりめん細工の紅白梅・・・約116cmの長さで¥3,360
手前の夫婦牛は古布のお細工もので、一頭が寿の器を引っ張りもう一頭が牛乳瓶を提げています。
お値段は¥9,240の品です。
中央の松に南天は造花物に紅白の水引をかけた物でお値段は¥5,880
招き猫の「福よ来い」は桐箱ソーラー電池で右手が動くという品、¥3,675
そして右端が「松の鶴亀」、古布のお細工物で¥13,650
お正月飾りでとてもユニークな商品がこちらのおせち料理。
2段重になっていて、下が引き出しになっています。
これらの料理は全てちりめん細工で作られたものなんですよ・・・・
見事な出来映えで本物と間違えてしまいそうです。
商品名はごちそうお重といい¥21、000の品なんですよ。
急に寒くなると慌てて準備するのが冬支度。
暖房器具とかコートなども出さないとなりませんが、お正月の準備も忘れないで下さいね・・・・・
特にこだわりの手作りの商品は数を量産していません。
そろそろ重い腰を上げ品定めをする時期が来たように思いますよ・・・・・
どうかお急ぎ下さい。
今日は長女が東京から最終便の飛行機で帰ってきますが、どんな土産話を持ち帰ってくるでしょう。
楽しみです。
そんな我が家は3人で外食です。
お好み焼きを食べながら次女の卒業式の話や振袖の話。
来年の春は最初で最後の学校へ出向き、娘の卒業式を見届けてやりたいと思った私でした。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,154記事







