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ただ今銀座から戻ってまいりました。
始めて視た銀座の雪でしたが、この二日間いろんなことがあって何を書いたらいいのか整理がといていません。
まず先に、悪天候の中を展示会場にお越しいただいたお客様には心から感謝申し上げたいと思います。
ありがとうございました。
東京でも新しい出会いが一番のビッグニュースですが、それとは別に驚く出来事に遭遇しまいてね~
今日の午後3時頃のことだったと思います。
展示会場にアメリカ大使館「キャロライン・ケネディ」さんとご主人がおみえになりましてね~
突然の来場に会場は一時騒然。
その時、千葉県からお客様がお越しになられていたのですが、商談できる状態ではなくなり、会場にいたほとんどの人がケネディさんに釘付け。
お二人はカジュアルな姿で、髪を後ろで束ねた姿かたは、外国人が着物を見に来たようにしか見えませんでしたが、その周りには目を光らせらせているSPが・・・
近づいてみると、テレビの映像でしか見たことのない大使です。
感激しました。
大使は着物の説明を受けながら会場をひと廻りし、男性の着物が展示している前で、ご主人に羽織を着せて、大使がカメラを手にご住人の姿を撮影をすろと、周りから大きな拍手が・・・
その後に、大使が白っぽい訪問着を着始まると、その周りに私たちが囲み、帯〆帯揚げまで入れてコーディネートが終わると、再び大きな拍手。
和やかな会場となったのでした。
私も1メーター近く前で、ご挨拶をさせていただきましたが、穏やかで、とても素敵な女性でいらっしゃいました。
不謹慎かもしれませんが、少し自慢してみたい出来事でした。
他にも感激した出来事がありましたが、時間も遅くなってしまったので終わらせていただきます。
最後に、慣れないことばかりの連続でとても疲れました。
それでは、お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,162記事






