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今日はチョイとしたお出かけ着をコーディネートしてみたのでご覧ください。
お出かけ着といっても、いろんなシーンがあるかと思いますが、お友達とのランチとか観劇、もう少し先だと花見などのカジュアルディーという感じの装いかな~
ひとつの提案として、江戸小紋調の細かい模様を取り上げましたが、西陣織りの格式ある帯を合わせるとお茶会などにもお召しになれる小紋です。
その小紋にこのような染帯を合わせると、ラフな着こなしへと変身致します。
帯は紬地に絞りを加えた更紗柄です。
このような合わせ方をしていると、「小紋に紬の帯って大丈夫なの?」と、疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、その点の見分け方に難しさがありますが、染帯でしたら違和感なく締めていてただけると考えています。
帯締めもおしゃれでしょ・・・
よそよそしさも取り払われ、カジュアルな装いになったかと思います。
帯の柄も古典的だし、安心してお出かけできるのではないでしょうか。
べっ甲調のかんざしに取り付けられた桜の花が、季節を演出していて可愛いですよね~
話は変わりますが、京都の仕入れ先が自社の社屋で消費者会を開催することから、関西の方々に展示会のお誘いをさせていただきます。

時は京都の花見時期かと思われますが、4月4日(金)・5日(土)の二日間で花成り(はんなり)の会といいます。
こだわりの着物が並びますが、興味をひかれるのは着物だけではありません。
めったに体験することができない「聞香」(もんこう)が企画されているんですね~
聞きなれない言葉だと思いますが、初心者に優しいスタイルで香道をお楽しみいただるそうです。
す。
香道は、茶道、華道と並ぶ日本の伝統ある日本文化で、今回は志野流家元 高木先生が席を設けてくださるそうです。
両日とも午前11時からと、午後3時からの2回設けられ、約1時間の体験となります。
実のところ自分か香道に興味を持っていて、一度体験してみたいと思っていたんですね~
お話を聞かせていただいた時、是非とも体験したいと思いましたが、お客様はあって叶えられる話です。
主催される仕入れ先の商品はブログにもたくさん登場していて、私が最も信頼している会社です。
美しい着物や小ジャレタ着物も見れるし、香道も体験できるなんて、こんな贅沢な会はめったにありません。
新しい出会いを求めてご案内させていただきますが、以前の私とご一緒させていただいたお客様にもご案内させていただきます。
いかがでしょう・・・私とご一緒してみませんか?
興味のある方は、是非ご連絡ください。
ご案内状を送らせていただきます。
今日は案内状作りを中断して、一部、店の模様替えをしてみました。
3月には新しい風呂敷の提案をしてみたいと考えていますが、仕事が山積みで体がついていきません。
それでも、仕事があることを幸せに思い、ひたすら突き進む毎日です。
これで、私に今日が終わりました。
ホッとしています。
それでは、おやすみなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







