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今日は嬉しいことが二つもありまして、春の着物コーディネートの記事を書く前に、その話題から書いてみたいと思います。
一つ目の話題は、愛知県からお越しになられた方がいらっしゃいましてね~
確か午前11時過ぎのことだったように思います。
お見かけしたことのないお客様がご来店されると、お近づきになれる切っ掛けになれればと、必ずお声を掛ける言葉があります。
初めてのお客様のように感じたもので、「今日はどちらからお越しですか?]と、普段と変わらない言葉を掛けてみると、愛知県からこられたというのです。
ご主人か隣り町の野々市市に用事があって、便乗して車に乗せてきてもらったとのことでしたが、驚きましたね~
奥様を店の前で降ろし、用事を済ませてからご主人が迎えに来るとのことでした。
一年近く前からこのブログを見ていただいて、きもの愛好家であることが分かり、すごく近親感を覚えましてね~
会話も盛り上がり、染め帯を見せて欲しいとのことだったもので、ご紹介させていただくと、心に留まる柄がありお手にしてくださいましね~
私の店のことを理解していただいてのことだと思いますが、それがとっても嬉しくてね・・・
感謝の気持ちでいっぱいになりました。
そして、お帰りになられて数分後のことです。
今度は30歳前後の女性が二人でご来店くださいましてね~
お知り合いの方に紹介されて尋ねてくれたみたいで、友人に結婚式の披露宴に着る着物のことで相談を受けました。
お話しを聞かせていただくと、着物初心者とあって、どこで相談をしたらいいか随分迷っていたみたいなんですね~
その背景には呉服店さんが怖いと思うような体験をしていて、紹介された私の店に来てくれた感じでした。
お持ちになられていた着物と帯に帯〆や帯揚げをコーディネートさせていただいたのですが、この方たちとも打ち解けて着物談議に花が咲きましてね~
素直に話しを聞いこてくださるもので、気持ちのいい時間を共有することができました。
これから着物愛好家になっていただけそうな方だっただけに、気軽に相談していただける関係が築けたらと感じたしだいです。
大変申し訳ありません。
午後7時ごろから野暮用があって、それまでに記事を書き終えたと考えていたのですが、来客が多くて、最後まで記事を書き終えることができませんでした。
中途半端な状態でアップすることに後ろ髪を引かれますが、ご理解ください。
毎日が忙しくてどうなっているのかと思いますが、有難いはなしです。
遅いでいたこともあって、作文の可笑しい箇所があったこと思いますが、感謝の気持ちでいっぱいになる一日でした。
それではこれにて・・・お休みなさい。、

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






