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昨日とは対照的な天気となり、一日中雨が降り続いてお客様回りがしずらい日でした。
夕方からはお客様の着物の見立てを頼まれていて、その接客をしながら着付け教室の夜の部が始まるという慌ただしさ。
ようやく落ち着いたところで、ホットしているところです。
店内の明かりを落とし、静かになったところでパソコンと向き合い始めたところですが、お腹が空いてきて、集中力を失っています。
最後の力を振り絞り今日の投稿です。
端午の節句の置物として人気があるのが、こちらの張子で作られた「はりこーシカ」という商品です。
ネーミングがとても面白いのですが、これはロシアのお土産品としても有名なマトリョーシカ人形をヒントに作られたのでしょう・・・
張子で作られた全長12㎝の鯉のぼりのお腹の中に、いくつもの鯉のぼりが・・・
口を開けて、お腹にあるものを引き出してみみると、4匹の鯉のぼりがこの映像のようにして並ぶではありませんか。
鯉のぼりの家族みたいで、とっても可愛いでしょ・・・
シャレが効いていてお勧めしたい商品の一つです。
お値段も2100円とリーズナブルなことから人気を集めているようですが、季節を呼び置物として玄関などに飾られみてもよろしいのでは。
参考にしていただければと思い紹介させていただきました。
これでどうにか一日を終えることができました。
これから家に戻り、職場の慰労会で遅くなる娘に変わり家事を済ませなければなりません。
一日が気ぜわしく過ぎていき、気が抜けない日々ですが、娘が嫁ぐとこれが私の日常になることでしょう。
すべてを受け入れ、変わることにない生活が続けられるか、ためされる時かもしれません。
難しく考えずにいますが、完全燃焼できることへの生き甲斐のようなものを感じております。
これまでなんとかなったのだから、これからもなんとかなるでしょう。
それでは今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







