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空青く風もなく、降り注ぐ太陽の光に喜びが満ち溢れた一日でした。
寒い冬が終わったかのような陽気に、心を豊かにすることができましたが、今日は母の四十九日の法要の日です。
再び実家に集まり、いい骨休みとなりました。
こんな日は緊張の糸が切れてブログ記事のネタが湧き上がらなくて困ります。
そこで今日は、娘たちのお腹に新しい命が宿っているいることから、そのことを書いてみようかと思います。
出産予定日は次女が4月で長女が6月。
元気な赤ちゃんが生まれれば同級生となるわけですが、お腹が大きくなった姿を見るたびに、母親がいたなら娘たちにとってどれだけ心強いことかと、つい考えてしまいます。
だって男には分からない世界で、細かな心遣いができないんですね~
産後の時だって、我が家に戻ってきても何の手伝いもしてやれないし、そればかりか娘に余計な負担をかけてしまいます。
となれば、嫁ぎ先のお母さんの力を借りなくてはなりません。
しょうがないことですが、親としては心苦しいところがあります。
そんなことを考えると母親の存在は偉大です。
私の人生を振り返れば、亡き母にどれだけ多くの力を借りて来たことでしょう・・・
口うるさい母でしたが、商売をしていることもあって、誰よりも私のことを気にかけてくれていたことを感謝しています。
その意味では、親を踏み台にして生きてきたことに気づかされていますが、今度は私が子供たちの踏み台とならなくてはなりません。
自分の生活を守りながらも、家族の生活も守るのが親であるならば、今の私に何ができるのでしょう・・・
初めて子供が生まれた時の、妻と私と両親の関係を思い出さずにはいられません。
亡き母の足跡からもらった愛情を懐かしむと共に、私たち兄弟と孫のために生きてきた母親の人生に幸せがあったことを感じます。
どうかひ孫の誕生を見守っていてください。
それでは今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,160記事






