気温が30℃を越える日は暑さで思考力が鈍り、根気も失われたりするので効率がよくありません。
お客様の立場からすればこの暑さできものを着たいと思う気持が薄らいでいて、呉服店さんが遠い存在になっているのかもしれません。
これらのことが店の活気を奪っていることを気に掛けていて、次なるカードを見つけ出さなくてはならないと考えています。
いつも口にしていることですが、時代の流れに流されるのではなくて、緊張感を持って何が変えられるのかを考え、創意工夫しながら自分の中にある”やり尽したと思っている気持”を変えていくことが、新しい風を引き寄せるのでしょう。
新しいことにチャレンジして失敗したら自信を失いますし心が折れることもあるかもしれないが、諦めない気持があったなら、負の刺激が凝り固まった心に刺激を与えて、柔軟性のある考える力を育ててくれるのではないでしょうか。
一人の経営者よして、風を起しす側に立って何ができるのかをもう一度考えてみたいと思っています。
話題は替わりますが、今月24日(木)~28(月)までの5日間、決算を前にして店内の商品が全て割引になる「涙市」を開催させていただきます。
【7月24日より決算の会「涙市」を始めます】

現在店のお客様にこちらの「決算はつらい涙市」というタイトルのチラシを配っております。
決算と云うことで売上を上げることを目標としていますが、いつもの会と違うところは、在庫を少なくすることを一番に考えてのセールとなります。
この会には店の奥にしまっている秋冬物の着物や帯も店頭に出しのセールで、その割引率は当店販売価格よりも60%の割引となるものもありまして、とてもお得な会となります。
サブタイトルの「決算はつらい」と付けたのには訳がありまして、今が旬といえるゆかたやゆかた帯の新作商品も割引となることから、利益率が極端に低くなります。
仕入れ係としてはとても辛いところがありまして、割引額の札を付けなくてはなりません。
またお嫁入りがなかなかできない商品には原価割れとなる金額の札を付けることとなるので、ここのも仕入れ係としては辛いところがありましてね~
着物た帯だけでなく、和装小物や和雑貨、和のインテリア関係の商品も割引させていただきますので、とてもお得な会が期間限定で開かれます。
今回は「訳あり商品」も出品させていただくつもりをしているので、是非とも目に触れていただきたく思っております。
時間が取れるようであれば是非立ち寄ってみてください。
県外の方で店まで来れない方は、これまでアップさせていただいた画像から問い合わせをいただけたら、割引価格がお伝えできるかと思っています。
とにかく5日間の限定価格ととなるので是非ご利用ください。
それでは今日はこれにて・・・
お休みなさい

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
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- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
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- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人名: 有限会社きものふくしま
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- 法人番号: 8220002000118
- 白山市商工会会員
- 本日までのブログ総数:7,141記事







