店作りと口コミの重要性を考えてみました

 都市の方には申し訳ありませんが、清々しい青空が広がり春が来たかのようでした。
明るい日射しに元気をもらい、店内の模様替えに忙しく動き回る一日だったかもしれません。
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その始まりは、祝い事が飛び込んで来る春を想定しての、金封などの和紙製品の和雑貨から・・・
商品の移動で収まりがつかない状態になっていますが、一歩踏み出せたことに充実感を覚えているところです。
こうして模様替えを始めると、視覚で伝える春の演出に気を使います。
これは心地よい空間の中でお客様をお迎えしたいということもありますが、お客様の口コミということを重要視しているからでもあります。
来店客の8割近くがリピーターで、決まったお客様に口コミをしていただくことって簡単ではありません。

なぜなら、店のサービスや品揃えを知り尽くしていて、よほど珍しいことがないと井戸端会議の中で話題に挙がらないと考えられるからです。
珍しい商品が並んでいたとか、お得な情報を耳にしたとか、おいしい食べ物に巡り合ったとか、いつもと違った珍しい話題があると、フェースブックで呟いたり誰かに話をしたくなるのが我々です。
このことを「口コミ」とだと考えていて、宣伝力の乏しい家業店にとっては、なによりも重要で、いつも心に留めていただけるものを探して続けて今日まで来たように思います。
しかし、たやすく見つかるものではありません。
季節が変わるたびに、店作りの問題意識の中に浮上しますが、せめて2割程度の新規客に心地よい感動を投げかけられるとしたら、何か変わるかもしれない。
そもよなことを思いながら、お客様の心を掴む品揃えとディスプレーに気を配るようにしています。
的外れなことになることもありますが、限られた資源を生かせる店作りが動き始めました。
私の想いをまとめることができませんでしたが、これで終わらせていただきます。
では、お休みなさい。
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