東京の赤坂の地で「加賀友禅展」が開催されます・その内容をお知らせ致します

 北陸新幹線開通と共に東京との繋がりが深くなった気がしますが、新聞の情報によればゴールデンウィーク中は過去最高の人が金沢を訪れたようです。
石川県の地で商売をしている私たちは、人の流れが変わったことで大きなビジネスチャンスを手に入れた訳ですが、そのチャンスを生かし切れていません。
言うまでもなく新しい取り組みが求められている訳ですが、東京と金沢の距離感を埋める新しい情報があるもので、それを今日の話題とさせていただきます。
それは石川県の加賀友禅を東京の地で展示会をすることが決まりましてね~
地元の加賀友禅のメーカーさんが赤坂にある加賀料理の料亭「浅田」さんで加賀友禅を披露致します。
またとない機会でもあり、販路を広げたいと考えるところもあって参加させていただくことにしました。
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テーマは「加賀友禅名匠創作展」で、開催日は6月20日(土)と21日(日)の2日間。
会場は加賀料理の料亭「浅田」 (東京都港区赤坂3-6-5)
                     ☎(03)3585-6606
その案内状が店に届いたもので、その概要を説明させていただきます。

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この企画は、主催されるメーカーさんとお取引がある専門店さんが参加し、個々のお店のお客様をお誘いするものですが、その多くは北陸のきもの専門店で、北陸新幹線を利用して東京へ向かうそうです。
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手元にある案内状には、石川県指定無形文化財「加賀友禅技術保存会」(右側)の作品が記載されています。
中央が中町博志作 「羽翔」   右下は由水十久作 「ショパン頌」  左下柿本市郎作「富貴」
左側は「名工創作」、画像の上段から鶴見保次作「優美」  百貫華峰作「松・トリ・椿・梅の図」  毎田健治作「華粧」の作品が連なっています。
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そして、加賀染小紋・日本工芸会正会員「坂口幸市の世界」(右側)に石川県指定無形文化財「牛首紬(加藤改石)と加賀お洒落小路(加賀染め小紋)が紹介されています。
憧れの作家さんや、見たことのない商品が紹介される訳ですが、まさの加賀友禅オンパレードの展示会です。
地元でもこれだけの商品を一堂に紹介することがないだけに、関東を中心として方々に足をお運びいただければと思い、ここにご案内させていただきます。
今回の展示会に興味をお持ちになられるようであれば、店からご案内状を送らせていただきます。
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また、月を同じくして同じ会場で東京の仕入れ先が「染と織の会」を開催するそうです。
こちらの会は6月6日(土)・7日(日)の2日間で、加賀友禅以外の品が紹介されます。
こちらもご案内状を用意しておりますので、ご利用いただければ幸いかと思います。
大筋の概略を書くだけとなりましたが、詳しい内容を知りたい方は、店の方までご連絡をいただければと考えています。
このような形でご案内を入れるのは道理が合わないと思われるかもしれませんが、「ご縁」というものは想像の領域から超えたものだと思うところがあります。
新しい道と出会いを探るものであることをどうかご理解ください。
とことで今日は野暮用があって投稿を早めることにしました。
店にある素敵な商品を紹介することができませんでしたが、これで今日の仕事を閉じることとします。
それでは、さようなら・・・
再び明日 お会い致しましょう。
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