♥ 明日から11月というのに全ての仕事が遅れていて段取りの悪さを反省しているとことですが、新たに気になることが浮上してまいりましてね~
実は新たな試みとして楽しい染帯を加賀友禅で染めてみたいと考えていて、加賀友禅を染める会社の担当者と、加賀友禅作家さんと相談しながら事を進めてはいるのですが、最初の設計図ともいえる図案からつまずいていましてね~
ここ数か月前から何度も図案を描いていただいているのですがシックリきません。
この映像もこれまで描いていただいた中の一つの図案で、次女が中学生の時に作ったウクレレを作家さんに渡して譜面を添えてもらったものです。
こちらの図案を染帯にしたときのことを考えると、楽譜がうるさい感じがして納得ができません。
私の想いを伝えてはみるものの、クリアーに伝わらないもどかしさがありましてね~
白紙の状態から物を作るという壁にぶち当たっているところです。
実はオリジナルの染帯を11月いっぱいで染め上げなくてはならない事情がありましてね~
先ほどの図案をアレンジしたものを、担当者から手渡れたのですが、どうしてもゴーサインを出すことができません。
チャレンジしてみて、こんなに難しいものだとは思ってもいませんでした。
とにかく時間がありません。
また一つ、気がかりな仕事が舞い降りてきた日でした。
話は変わりますが、今晩我が家に家族が集まって、手巻き寿司パーティーをしました。
長女の発案で、亡き妻に家族団らんの姿を見せたかったのではないでしょうか?
気の利いた娘を誇らしげに思っていますが、孫が二人加わったことで大盛り上がりでしてね~
しばらく忘れていて関係だったかもしれません。
動かない仕事のことを忘れることができて子どもたちに感謝しております。
これから残した仕事の続きをしたいもので、これで今日の記事を閉めることとします。
まとまりのない記事になりましたがこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






