♥ 明日から開催する古布を使用した木目込みひな人形展の会場が整いましたが、四六時中売り場を整理して、商品を動かしている店はそんなに多くないかもしれません。
とにかく私は良く動きます。
自宅に来客があるとき物を片づけて念入りに掃除をするでしょう・・・
それと同じで心地良さを提供したくて、演出には人一倍気を遣っています。
今回の特設会場は着物とは一味も二味も違う、心が休まる異次元の世界を作り出せたのではないかと思っていますが、これもお客様がお越しになられて提供できるサービスです。
静かに並んだ24組のお雛さまは何よりもそのことを望んでいて、私に「大丈夫か?」と、問いかけているかのようです。
しばらく足元が良さそうなので、昨年よりも来客が望めるのではないかと期待しているところですが、さて、どうなることでしょう。
期間は16日の水曜日までですが、店頭に出した看板の日にちが間違っていることに初めて気付きました。
明日訂正させていただきます。
看板をゆっくり見る余裕もなく、気ぜわしく店内のディスプレーに気を取られていた証かと思います。
明日が木目込みひな人形展の初日ではありますが、私はネットから出会いがあった人にお会いするために京都へ向かわねばなりません。
実は同じ日に京都の仕入れ先が消費者を対象にした展示会を開催していて、そのご案内を入れたところ京都在中のお客様が覗いてみたいとのことで、店をスタッフと娘たちに任せて会ってまいります。
毎日のようにネットから商品の問い合わせがありますが、県外でお会い出来る機会はめったにないもので大切にしたいんですね~
日帰りですが、一つ一つの積み重ねが販路を広げる切っ掛けになる信じていて、気持ちのいい接客ができればと考えているところです。
2足のわらじを履くみたいですが、チームとして9日という日を盛り立てる日にしたいです。
それでは今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






