今日は店の後ろにある駐車場の雪すかし。
昨日に引き続き体力を消耗しましたが、久しぶりにサンサンと降り注ぐ太陽の下で体を動かすことができて気持ちが良かったですね~
「三寒四温(さんかんしおん)」という言葉をご存知かと思いますが、三日寒い日が続くと、その後には四日ほど暖かい日があるという意味の言葉です。
中国の東北区と朝鮮半島でいわれていた言い習わしが、日本に伝わってきたとか・・・
こうして寒暖をくり返しながら春に近づいていくのでしょうが、まさに今日は四温の一日目だったかもしれません。
連日の肉体労働で腰に鉛が撃ち込まれたような重さを感じておりますが、心は爽やかなな気持ちでいたれた気がします。
お客様からご注文をいただいた商品を届けにお伺いすると、そこにうちの娘が出迎えてくれましてね~
昨年の末に納めた一間巾のオーダーメイドで作らせていただいた椿柄ののれんです。
大切に可愛がってもらっていて嬉しい気持ちになりましたが、こののれんがこちら様のお屋敷にお似合いでしてね~
一般的な民家で和の心を大切にされて、お客様のゆとりを感じさせられるものがありました。
見習いたいものです。
こうして、うちの娘を大事にされている様子を目にすると店の役割というものを再認識させられます。
この世の中は言葉巧みな営業が氾濫しています。
お客様との繋がりを深くするには、何を私の店に望んでいらっしゃるのかを正確につかみ取らなくてはなりません。
それだけに、店と交わすさまざまな体験とコミュニケーションが信頼の裏付けとなる芽を育てるんではないでしょうか?
さまざまな販売方法がありあすが、お客様と真摯に向き合い、信頼という下地があって買い物をされることを常に問いかけたいものです。
お天気も回復して娘たちが店の手伝いに来てくれていたのですが、次女が鼻声で孫も鼻水を垂らしていましてね~
この寒さで風邪気味なのかもしれません。
婿さんが夜勤と聞いたもので、今晩は温かいものを食べに連れて行ってやりたいと思います。
ラーメンですが、時間を約束しているもので今日はこれで閉店と致します。
では、お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






