今月も後わずかで終わろうとしていますが、いたずらに時が過ぎていった気が致します。
来客が少ないものでいろいろ考えてしまいますが、今は春に向けての準備の時だと言い聞かせる日々。冬には申し訳ないのですが、「早く春が来てくれ~・・・」そのような心境でいるところです。
歴史的な寒波が襲った後だけに、心がはじけるほど春の陽気が恋しくてたまらないのは私だけでしょうか?
春気分にならないまでも、訪れる春をあれこれ考えていると気持ちが明るくなるものです。
寒さが呼び集める春。
誰もが心に宿る春。
消費が低迷する時期だけに、より強く陽だまりに中にある店を創造しないといけないのかも・・・
そこで採り上げるのが「小さな春」。
それは場所を取らない細長のタペストリーです。
お正月気分も抜け、静かに春を待つだけでは満足できない方に春を呼び込むのも悪くないものです。
気持ちも明るくなるし、なによりも心が豊かになるのではないでしょうか?
大きさは巾10×長さ120㎝もので、お値段は一つ5,940円の品になります。
「くす玉」
雛とひし餅
桃の花
ピン一つで提げられるので、一足先に春を楽しんでいただけたらと思って紹介してみました。
そして店頭に新しい看板が立ちました。
春の風呂敷提案に「インテリアとしての風呂敷展」というテーマで作ってみたものです。
贈り物として風呂敷を使われる方も少なくないもので、デザインにリボンをいれてみたのですが、背後に雪があれば一段と映えるのではないかと思っています。
これで店の前を走る車に告知ができたるようになったのではないかと思っていますが、年度末まで生活の中で生かせる、おしゃれな風呂敷の使い方をお伝えできればと意気込んでいるところです。
これからの努力次第でしょうが、今年もチャレンジしてみます。
どうか皆さんも、お部屋の模様替えに風呂敷が使えるという選択肢があることを心に留めておいてくださいね。
その折には是非ともご相談をください。
それでは今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






