なごり雪とはいえ朝から随分雪が降り続きました。
降る雪で視界が20m位のときもあり、車の運転が怖い時間帯がかなりあったように思っています。
外回りをしていたこともあり少し疲れがありますが、夕方5時くらいから西の空が明るくなり始めたのを見てホットさせられましたね~
ここらでチョット一息。
憩いの時間とさせていただきます。
そんな想いからこちらの画像を用意してみました。
「いこう」とは息をつぐことだそうです。「息う」とも書き、息をしているということは、生きているあかしだとか・・・
「生く」の名詞形が、「生き(いき)」、つまり、「息」となったそうです。
この「息」という言葉からさまざまな言葉が生まれました。「息吹(いぶき)」も、息を吹くことからきた言葉。
そして、「急ぐ」も「息せく」が変化した言葉で、急ぐ時は息がハアハアしますから、その「急ぐ」ような状態のことを忙しいというようになったそうです。
「忙」という漢字は、心を表す「りっしんべんに、亡くすと書きます。
別段忙しい訳でもないのに、気持ちばかり先を急いでいて息が詰まる日もあるものです。
肩の力を抜くことも、たまにあっていいのかもしれませんね。
毎日何を追いかけているのかと、コーヒーを飲みながら振り返る時間がありました。
時代の変化について行きたいと思う自分がいて、その成果を仕事で得ようとしている自分がいます。
ごくごく当たり前のことなのに、障害が多くてストレスを溜めることも少なくありません。
そんな時、旅番組を目にすると、知らない海外の国へ行ってみたくなりましてね~
観光というよりかは、しばらくその土地で生活してみると、これまでこだわっていた世界と違うものが視えてくるのではないかと思ってしまいます。
言葉もしゃべれないのに、それに、仕事のことを考えると、おとぎ話と言わざるおえませんはね・・・
でもね、そんなことを考えていると疲れた心もほぐれるものです。
少し話が変わりますが、大変お世話になった二人暮らしの老夫婦に不幸な出来事が起きましてね~
共に80歳を超える方で、ご主人の突然死を知り、今朝ご自宅へ伺って手を合わせてきたのですが、共に一生懸命生きてきて、老いというものに深い傷跡を感じづにはいられませんでした。
それは儚さでしかありません。
涙ぐむ奥様とお話をしていて感じるものがありましたが、人生の終着駅で「愉快な人生だった」と、笑みをこぼすことって、これもまたおとぎ話なのでしょうか?
私の妻も、そして母の場合も、辛いものを抱え込んでこの世を去ったことを思うと、これまでの人生を踏み台にして空を飛んでみたいものです。
そう、寿命という風にあおられるが如く凧になって、愉快な人生だったと思える生き方をしたです。
病気や老は命を奪うものがありますが、家族の絆や情熱は奪えないと、考えられる心を育てられたら素敵でしょうね~
先ほどの映像をアングルを変えて撮りなおしてみました。
赤い薔薇が一輪。それを挟んでピンクと青磁色のコーヒカップ。
夫婦で築いて家庭に一輪の花を咲かせるイメージを創造したものです。
自己満足で笑っちゃいますけどね・・・
薔薇のタペストリーは長さ100㎝×幅20cmで、お値段は税込¥5,940 コーヒカップは一組¥1,920 の品となります。
とてもまとまりのない落書きみたいな記事になりましたが、一息つくことができた気が致します。
素敵な週末をお過ごしください。
それではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






