今週の金曜日からの会に向けて娘たちも手伝ってくれていてとても助かっています。
次女は来年の干支になる酉の飾り物をオンラインショップでも対応できるようにしてくれていて、入口の飾りつけを長女が中心になって秋を演出。
秋の紅葉をイメージしてくれたみたいで、なかなかの出来栄えに満足しています。
こうして店を支えてもらっていることに感謝しています。
閉店間際に撮った写真ですが、改めてこの写真を見てみると、明るい店であることがよく分かります。
売り場面積の1/3近くが和雑貨や和のインテリアの品揃えになっていて、2/3が和装小物と季節に合った着物や帯をディスプレーして、目で楽しんでいただける売り場になていますが、店内催事をするときには奥の売り場を広げて着物や帯の品揃えが多くなります。
ようやく奥の器具の設営を終えることができ、明日から2日間、商品を入れて飾りつけに入りたいと考えているところです。
娘たちがいてくれると店もざわざわしていて、明るい雰囲気になることが、なによりも心強く思っています。
さて、今日はおしゃれな着物コーディネートを紹介してみます。
新しく仕入れた小紋柄で、模様は葵柄に桐柄が加わった大人の着物です。
最初の映像は今月の初めに紹介させていただいた湯本エリ子さんのゆずの花の染帯で・・・
グリーン色の帯びに力があって着物柄が脇役になっていますが、上品でとてもステキな組み合わせではないかと考えています。
では次に大人の魅力を内に秘めた味のあるコーディネートを作ってみましょう・・・
それがこちらです。
静かなトーンでまとめたものですが、都会的な香りが漂ってくると思いませんか?
語らずとも、女性の魅力を伝えるものがあります。
帯は笹柄を刺繍したもので、とても良く葵柄とマッチングしているでしょ・・・
これを着こなす女性を想像するだけでウキウキするものがあって、男として魅力をを感じるものがあります。
カッコいいでしょうね~
それを引き出してくれているのは、静かな表情を持つ葵柄の小紋だと思っているのですが・・・
二つの映像から着物の地色が変わって見えますが、肉眼で見てとれる色は後者のグレー地であることを一言付け加えさせ下さい。
ということで、秋冬のおしゃれをご一緒に考えてみませんか?
この金曜日から開催する会はそんな意味合いを秘めた会でもあります。
是非ご利用になってみてください。
それではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






