今日は私の兄妹が息子の新築した住まいを見るために私の実家がある福井県から来てくれました。
母が元気でいた頃は私たち3人兄妹は実家で顔を合わせることが多くありましたが、母が亡くなる、会う回数も少なくなっていて、久しぶりに福島家の家族が石川県に集まった日でもあります。
その人数は孫も入れて総勢12人。
息子は石川県庁近くで新居を建てたのですが、12人ともなるとゆっくりくつろげるスペースが確保できないことから、昼食を兼ねて近くの居酒屋を集合場所に・・・
県庁近くの「台場」という店でしたが、そこでゆっくり話をすることができました。
実家を離れて40年余り。
福島家の家族は石川県に住む人数の方が多くなりましたが、このような機会を作ることができて良かったと思っております。
その後息子の住まいに立ち寄り、つかの間の時間をみんなで過ごし、私たち兄妹は妻の墓参りを済ませて別れましたが、懐かしい訪問者に妻も喜んでいたことでしょう。
何を持って家族の絆と言うのか分かりませんが、その輪の中に主役となる4人の孫がいて、笑がある平凡な暮らしに満たされるものがありました。
これが、私が踏みしめて来た人生の足跡だとしたら、こんな幸せなことはありません。
どこにでもある暮らしかもしれないが、兄妹に、子どもたちや孫に、感謝を忘れないようにしないといけませんね!
そうは思いませんか? 誠君!
家族の輪が仕事と違ったページを開けてくれた一日でした。
ところで明日は結城紬の産地に向かう日です。
踏み入れ先で何が待っているのか不安に思うものがありますが、現場を知ることで仕事に役立つものがあると信じて向かってみたいと思っています。
日帰りですが、暑さも含めてきつい日になるのかな~
それでは今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






