昨日も夕方6時過ぎのこと、次女の娘から電話があり、「今晩から実家に泊まらせてもらうから・・・!」
普通であれば夫婦喧嘩をして、しばらく実家に身を置く感じに思えるかもしれませんが、そうではありません。
娘夫婦が家を新築しておりまして、しばらくの間、借り住まいしたいと聞いていたのですが、それが昨日だったんですね~
なので、婿さんも含めて家族4人が我が家で一緒に暮らすことになりました。
一人暮らしが染みついているもので、賑やかになったものの時間を好きに使っていたこともありまして面喰っております。
慣れるまで時間がかかりそうですが、ここは娘の家族のためにも一肌脱いでやりたいと思っているところです。
話は替わりますが、2週間近く前にネット関係を一新したのですが、そのシステムについて行けないところがありまして、迅速に問い合わせにお応えできていない点を気にかけております。
簡単なことなのに、呑み込みの悪い自分が情けなくなります。
そんなこんなで、目に見えない障害に引っかかるものがあり、物事が円滑に流れていない気がしてなりません。
どれも心の問題かと思っていますが、これでは和みのある店を作ることはできませんよね~
魔法の力が欲しいです。

ちぎり和紙招き猫
そんな自分を見透かすかのように、たれ目の穏やかな表情をした招き猫に癒されるものがあります。
ピンクの花模様を身につけて「ここにおいでよ~」と手招きされているように私には見えますが、右手を挙げているから金運なのでしょう・・・
この品はちぎり和紙で作られた身長が28㎝あるもので、眺めていると乱れた心を落ち着かせてくれるものがあるから不思議です。
入荷したばかりの品で、販売価格が4800円という「幸せの数字」も気に入っていますが、この品を記事にしただけで重たい心が軽くなりました。
物の見方一つで心の色が変わるとしたら、まさしく魔法の力なのかも・・・
だとしたら、魔法の力は心の中に潜んでいるのでしょう。
それ力を引き出すコツは、もしかしたら優しさに触れることなのかもしれません。
今日はそんな心境でしたが、優しさを与えられる人であることも忘れないようにしたいものです。
それでは今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,156記事







