「一年の計は元旦にあり」見習って今年の抱負を書き残しました・そして妻に新年のご挨拶

2018年に向けての想い

あけましておめでとうございます。

新しい年が幸せに満ち溢れた一年になることを願っております。

今年も口説くことが絶えないかと思いますが、このブログとお付き合いいただけたらと思います。

 

去年から元旦の日はだらしない生活を送ると決めていましたが、体に染みついたものって替えられないものです。

 

 

 

妻の墓参り
妻の墓参り

昨日が妻の月命日でしたが、お墓参りは新年が来てから挨拶を兼ねて会いに行くことを決めていて、朝一番に行ってきました。

妻が暮らす世界は、ほんのわずか雪が残っていて、寒そうにしていましたが、無事に一年を終えることができた感謝を伝えると共に、私たち家族が穏やかに過ごせる一年いなることを頼んでおきました。

 

すっかりお母さんがいない生活にも慣れて、子どもたちの自立した姿を誇らしげに見てくれていることでしょう。

これからは孫の成長が気にかかりますが、この春には長男家族にも赤ちゃんが生まれるようで、5人のお爺ちゃんになる予定です。

 

ちびっこ軍団にどう関わっていったらいいのかを戸惑うことが多くあり、お母さんがいてくれたなら子供たちの負担の少なくなるのではないかと思ってしまいます。

 

男って、家族への気配りが不器用で、十分な愛情を示すことができていませんが、どうか子供たちの力になってやってください。

 

それにしても、お母さんと過ごしたお正月が懐かしいです。

 

いつも京都まで初詣に出かけていて、チョッとしたプチ旅行が我が家のお正月の過ごし方でした。

訪れた神社で手を合わせた後におみくじを引くことがお決まりのコースで、時間があればデバートで買い物をするというのがお母さんの楽しみ方だったように思います。

子供たちも付き合ってくれていて、私はタクシードライバー。

それは、仕事ばかりしている私からの家庭サービスディだと思っていて、家族の笑顔に満たされるものがありました。

 

取り戻せない時間になってしまいましたが、まぶたを閉じつと思い出されます。

 

妻に別れを告げると、どうしても済ませておきたいことがありましてね~

 

「一年の計は元旦にあり」と言うでしょう。

そのことが頭にあって、今年の抱負を紙に書いてみました。

 

 

 

2018年に向けての想い
2018年に向けての想い

書き初めと言いたいところですが、何度の書き直すことがでず覚書のように書いてみたものです。

 

「お客様と着物で遊べる機会を作るぞ~  そして、着物面白いと思える店にしたい!」

これが今年目指すお客様との関係作りと店作りの形で、迷いを掻き消すために留めておきたい印みたいなものです。

 

こうして筆を下ろすことができました。

 

不思議なもので、この二つを午前中に済ませると、背筋がピーンと伸びで、だらしない生活ができなくなってしまいましてね~

 

午後から届いた年賀状を返すことに時間を使っていた訳ですが、実は年賀状を出していなくてね~

無礼な店だと思われても仕方ありませんが、せめて届けてくれた年賀状には、お一人お一人に手書きで言葉を添えて返すようにしています。

 

これも私流の年賀状にあり方で、決して褒められるものではないと思っております。

 

休息になる一日とは言えませんでしたが、ほどよい緊張と新年を迎える気持ちの整理できて、満足できる元日でした。

 

明日は家族と過ごすことになっていまして、今日と違った一日になりそうです。

 

それでは今日はこれにて・・・
お休みなさい。

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