年内に済ませたい仕事をすべてやり終えることができ、365日を完走できた充実感に慕っているところです。
そんな気持ちが湧いてくるのも、毎日一生懸命仕事と向き合って来たからだと思いますが、私の2017年を評価するなら5段階の3だったかもしれません。
取り組んでみたことが不評だったり、結果を残せなかったことが多くありましたが、受け身の店作りでなかったことが、一つ一つのことに答えをいただけたのでしょう。
そのことを真摯に受け止め、学びを2018年に活かせたらと考えてますが、次の一手とばかりに、エネルギーを使った1年だったように思っています。
これも仕入れ先をはじめとした関係者や店のスタッフ、そして娘たちの応援があってチャレンジできたことで、感謝しております。
残すところ数時間でリセットされて、再びスタートラインに立つことになります。
一息ついたところで、まだ、365日走る覚悟ができていませんが、3日間のお正月休みの間はリラックスしたいと思っているところです。

新年のPOP
この迎春のPOPは、娘が子育ての合間に描いてくれたもので、店のことを気にかけてくれている長女には頭が下がります。

お正月のPOP
それを店の入り口に張り出しました。
アナログの飾り付けが私の店らしいでしょう。
手作り感が気に入っていて、行き交う車からも目に入ることでしょう。
3日間は開かずの扉ですが、娘たちの想いが秘められた入口かと思っています。

木目込み人形「羽根つき遊び」
それにしても、お正月って穏やかな気持ちになれるからいいですね~
新しい年に夢を託すこともできますし、家族がひとつになり幸せに触れるときでもあります。
孫が増えて家族が集まると身の置き場がなくなりますが、それも幸せの証です。
子供たちの3人のお正月の過ごし方を聞いていて、元旦は一人で過ごすことができそうなので、念願だった、だらしない生活を送ることを決めています。
これが私の贅沢な過ごし方で、時計を気にすることなく、好きな映画でも見ながら過ごしたいと考えているところです。
最後になりましたが、私の取り止めのないブログとお付き合いいただきまして心から感謝申し上げます。
ありがとうございました。
来年も欠かさず投稿するつもりでおりますので、この先もご覧いただけたら嬉しく思います。
また、ご意見や感想などがありましたら気軽にお便りをお寄せください。
それでは、これにて2017年を閉じさせていただきます。
どうか良いお年をお迎えください。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,158記事







