先に映像を撮りこんでから、さてどうしょう・・・
いつもお決まりのパターンで、今日はそれをブログ記事にすることにしました。

絹のちりめん生地に描いた加賀友禅色紙
外回りをしている間に加賀友禅作家さんが色紙額をお持ちくださいましてね~
着物生地に手描き友禅された季節絵を色紙の貼り付けた和のインテリアグッズです。
店で採り上げておりまして、大きさが12×13㎝の色紙絵は税抜き価格5千円で、額に入ると9千円という品になります。
日本の四季をこのようなタッチで描いてくれているのですが、何かもうひと工夫足りない気がしていましてね~
そこで新年を見据えてお正月飾りを作ってみました。

加賀友禅色紙をを使ったお正月飾り
「椿」の色紙絵を奥に置き、手前両サイドに来年の干支になる「亥」と「駒」を置いたお正月飾りを演出。
穏やかなお正月を迎えられそうな雰囲気になったかと思います。
こうして幾つかの商品を加えて季節感を出すようにしているのですが、写真を撮っているうちに、もっと面白い映像が撮れないかと夢中になり始めるんですね~
今度は新しく揃えた風呂敷とのコラボ。
面白い映像が撮れないかといろいろやってみました。

お正月飾りをディスプレー
度が過ぎたお正月飾りになりましあが、こんな遊びとも思える組み合わせにワクワクさせられるものがありましてね~
白抜きになって描かれた梅柄に色紙絵や干支飾りなどを足してお正月をイメージしたものです。
インパクトでは負けていないと思っていますが、色紙絵の使い方を紹介してみたいと思っていたのに、いつしか受け狙いになってしまって少し反省しております。
しかし、このようなことをいつも繰り返していると、美的センスが培われて行くのではないでしょうか。
撮りたい商品を目の前に置いて、”この娘をどうやって撮ったら綺麗に見えるのだろう”と、一心にそのことだけを考えてカメラを向けてる私です。
それがとっても面白い。

加賀友禅色紙額と風呂敷のコラボ
いろいろ撮った中で面白いと思えたのがこの一枚で、額に入ったオシドリの色紙絵を市松柄の風呂敷とコラボしたものです。
和のインテリアとしてお部屋の一角に飾ったら新しい風が入ってくるんじゃないかな~
単に色紙絵を飾るのではなくて、何かと合わせて不思議な世界を作ってみることって、気持ちを若く持てる秘訣かと思います。
決まりきった生活の中ににユーモアがあって楽しめます。
何を伝えたいのか分からなくなっていますが、いつもこんな気持ちで写真を撮りこんで言葉を添えている私です。
今日は映像で楽しんでいただけらたと思っています。
では、今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







