牛首紬から作られたタペストリーと団扇・そして店作りの設計図となる6月号の「あ・うん」

牛首紬の生地を使って作られたタペストリーと団扇

コロナの影響で店作りがとっても難しくなっていまして、魅力的な店をどのようにして作っていったらいのか試行錯誤しております。

 

そのことは自身の器量が試されていると言っても過言ではなく、どそんな形であっても船出をしなくてはなりません。

その要となるものが店作りの設計図ともいえる、月に一度発行している「あ・うん」です。

 

6月を迎えることとなり、日本の歳時記を載せることに加えて、お客様にお伝えさせていただきたい情報や、店が採り上げたい新しい情報を盛り込んで作っているのが店の情報紙「あ・うん」です。

 

それがコロナの影響で店作りの歯車が狂い始めて、バタバタしながらもなんとか6月号の構成を終わらすことができました。

 

 

 

四季を楽しむ情報紙「あ・うん」6月号
四季を楽しむ情報紙「あ・うん」6月号

 

6月号には新しい取り組みを盛り込むことができて、かいつまんでお伝えさせていただきます。

 

この時期の店作りの基本は「ゆかた」で、ゆかた関係の情報は欠かせないものになっていますが、それ以外に、7月からコンビニなどのレジ袋が有料になることから、風呂敷から作れる簡単なレジ袋の作り方を載せてみました。

 

京都の仕入れ先には新しいレジ袋が新商品として出されていまして、それを仕入れて店頭に出す選択肢もありますが、店の強みを構築していくのであれば風呂敷です。

 

新しい結び方から使えるレジ袋を風呂敷から作てることをアピールする情報を「あ・うん」に載せてみました。

 

そして私がお客様に最もお伝えしたいのが、お部屋の喚起に役立つ「のれん展」の開催です。

お部屋のインテリアともなるもので癒しの空間作りの提案です。

 

その準備を進めているところですが、のれんだけでなくタペストリーも準備してみたいと思っています。

 

 

 

牛首紬の生地を使って作られたタペストリーと団扇
牛首紬の生地を使って作られたタペストリーと団扇

 

こちらの画像は出品予定のタペストリーで、牛首紬の生地に描いた朝顔のタペストリー(¥12,000)で、団扇(¥2,600)も牛首紬から作られたものです。

 

その二つと蚊取り線香を使って夏を演出した画像になります。

 

「のれん展」は6月18日(木)~25日(木)までの8日間の開催となりますが、興味をお持ちであれば覗いてみて下さい。

 

季節の歳時記以外に店の情報も盛り込んで、6月の設計図を完成させることができました。

今日はその事にかかりっきりでしたが、一息つくことができるまでになりホットさせらています。

 

 

こうして何かに夢中になることは、コロナショックを忘れることに繋がり、右往左往しながらも少しだけ先進することができたのではないでしょうか?

 

この積み重ねが明るい未来を切り開くと思っていて、暑さに屈せず具体的な形に変えていけたらと思っているところです。

 

まとまりない記事になってしまいましたが、これで終わらせていただきます。

では、お休みなさい。

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