今日も秋晴れの行楽日和。そのこともあるのかお客様はほとんどなくて私の取ってはつまらない一日。
コロナ感染拡大の自粛ムードも少しづつ緩和し始めていて、この陽気で日本国民が一気に動き始めた感じがします。
良いことだと思っていますが、人が動けば感染が広がるというのがこの新型コロナだと言われていて、2週間後が少し心配なところです。
一方でGoToトラベルキャンペーンで観光業やホテルや温泉地などに人が集まり始めていて、少しずつ経済が動き出したことをメディアは伝えていますが、なにも変わりないのは着物業界かもしれません。
誰も助けてくれないとなれば、知恵を働かせて注目が集まることをしないといけないと思っています。
分かってはいるのだが、何をどうしたらいいのでしょう。
さて、今日は秋物として用意したバッグを紹介してみましょう。

牛革バッグ
そのバッグが和装でも洋装でもお使いいただける牛革の手提げバッグ。
幅30㎝×高さ14㎝の横長のタイプでマチが16㎝近くあるという私物が多く入れられる形の日本製のものです。

牛革バッグ
用意したのはオフホワイト系とブラックの2色で内側に色が左が赤茶系でブラックの方はワインの色。

牛革バッグ
深さがないので使いやすいと考えていてお値段42,000円
洋装にも使えるのでお得ではないかと思っていますが、お客様はどのように受け止めて下さるかが心配です。

97㎝幅の綿風呂敷
他に風呂敷の撮影もしていまして、何処かで変化を求めていたのでしょう。
このバックと綿風呂敷をコラボしたらどうなるのかと、いつしか自己満足の世界に・・・

牛革のバッグ

牛革のバッグ
イメージ写真ですが、いいのか悪いのか良く分かりません。
自己満足と言えば店の商品で文字を作ってみました。

文化足袋で描いた「秋の字」
それがこの秋の字。
文化足袋と言いまして和柄のソックス足袋を重ねて描いたものです。
可愛いでしょう・・・
自己満足でしかありませんが、商品の模様もご覧になれて悪くないと思いませんか?
こちらの文化足袋は一足480円の品になります。
今日は秋晴れの気持ちのいい天気でしたが、日増しに寒さが増してくるかと思うので、こんな可愛いソックスで気持ちを明るくしてみて下さい。
それでは今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,162記事







