今日は白山市の成人式でした。
なのに北陸地方は大雪となっていて、お二人の振袖の着付けを頼まれていることから昨日から雪対策に追われていましてね~
昨日も駐車場の雪かきに随分時間を割いたのですが、雪が降り止む事がなかったので、今朝は早朝5時からの雪かき。
店に行ってみると新雪が30㎝近く積もっていまして、急いで雪かきをしたものの駐車場が広くて追いつきません。
取りあえず、車が一台止められるスペースと車を降りてから店内に入るまでの道を確保することを優先。
その間にも雪が降っていましてドタバタ劇の朝だったかもしれません。

白山市の成人式
その間に振袖の着付けをさせていただいたお客様がこちら方です。
絞りに刺繍をあしらった手仕事の振袖で品の良さにうっとり。
知的なお嬢様でとてのお似合いかと思います。
着付けの場にお爺ちゃんとお婆さん、そして妹さんもお越しになっていまして、二十歳を祝うというご家族の在り方というか絆を拝見させていただいた気がします。
アットホームな感じがとても良かったです。
ご本人さんの二十歳はコロナ騒動と大雪の日の成人式だったことを忘れないと思いますが、素敵なご家族とご縁をいただけたことに感謝しております。
ありがとうございました。
そしてこの雪で嬉しいことがありましてね~
実は息子に雪かきを手伝ってくれないかと電話したところ、一つ返事で分かったと言ってくれましてね~
子供達に肉体労働を頼む事はあまりありませんが、着付けを終えて迎えに来たお父さんが息子のことをよく知っていたもので、その電話を入れたときに雪かきの話を振ってみたのです。
ただそれだけのことなのに嬉しく思いました。
しばらくして来てくれましてね~
それも助っ人を連れて・・・
なんと息子の嫁と長女の婿さんの3人で来てくれたんですよ。
体がオーバーヒート気味だったものでとっても嬉しくて、その嬉しさも3倍。
本当に有り難かったです。
そんな訳で、遅くまで雪かきをしないで済みましたが、連日の雪かきで体が悲鳴を上げていて体がだるくて仕事に集中できません。
そこで今日は早めに仕事を切り上げ、スタミナの付く物を食べて体を休ませることにします。
ではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







