店で新しい商品を世にデビューさせようとしていまして、その一つに50㎝幅の小風呂敷の綿生地を生かして作作るオーダーメイド小紋足袋と布マスクがあります。
昨年の12月のブログから試作品の小紋足袋を紹介させていただきましたが、布マスクがまだ作れていなくて、そのマスクを、いつもお世話になっているちりめん細工の先生にお願いしていたのです。
その布マスクが店に届いたんですね~

50㎝幅の小風呂敷から作った小紋足袋と布マスク
その布マスクがこちらです。
その完成品ですが、とってもお洒落だと思いませんか?
他にもデニム生地の小風呂敷から作る紳士物の足袋や、違った模様の小風呂敷から女性物も2店作っていまして、足のサイズの大きさが何処までならマスクが作れるのかを試しているところです。
そのことがクリアーになれば、オーダーメイド小紋足袋と布マスクのセット商品として世に送り出したいと考えています。
そこで気になるのが販売価格になります。
小風呂敷は2種類のお値段の物を税別で800円の品と600円の50㎝幅の小風呂敷を使いたいと考えていて、1枚からお客様のご注文を受け付けたいと思っています。
そうなると行き帰りの送料が300円~400円近くかかるのかな~
なのでこの水玉の柄は800円の生地となるので、風呂敷のお代とコハゼ付きの足袋に布マスクお仕立代を加えるて、税別で4,300円で承りたいと考えています。
600円の風呂敷の場合は税別で4100円となりますが、ご注文を取らせていただくまでに越えなくてはならないハードルが幾つもありまして、皆で協議しながらディビューにこぎつたいと思っているところです。
出来れば2月末くらいまでに足袋にする小風呂敷を幾品がセレクトして、オンラインショップでも注文が取れるようにします。
現在仕立てでもらっている足袋が仕上がってきたら、このブログで紹介させていただこうかと思っています。
どうか楽しみにしていてください。
そしてちりめん細工の先生がマスク以外に新しい商品を作って持ってきてくださいました。

ソーイングセット・猫と兎
それがこちらの品になります。
すでにお分かりかと思いますが、幅13㎝×奥8.5㎝×高さ5.5㎝の蓋付きのボックスに収められたソーイングセットなんですね~
以前から私がリクエストしていた商品で、猫と兎の細工物でまとまた品を持ってきてくれたんです。
可愛いと思いませんか?

手作りのソーイングセット
蓋を開けると、猫ちゃんのお顔とシッポが付いた針山、その横がハサミと猫のお顔が愛らしいハサミケース。
手前が、白糸と赤い糸でここにもお花を押絵しております。そして縫い針と糸通しも付いていて、細なものを収めておく小さなボックスも備えたソーイングセットになります。
どうです。お部屋に飾っていても可愛いしコレクションとして持ちたくなりませんか?
とての人気商品となっているみたいで、販売価格を私に任せると言ってくれたので、税込み価格7,000円で販売したいと考えています。
誂えたボックスが残り4つとなったとのことで、限定4個となります。
どうか参考にされてください。
ではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,156記事







