足元が良くなったこともあるのか、人の出入りが続いた一日でした。
忙しいと言うことはいいことなのに、物事の段取りが思うように進んでいなくて、人が引いた売場で風呂敷展の演出に知恵を絞る私でした。
私の性格でしょうが、どんな場面でも次の一手を見つけ出して行動に移すというのが体に染みついていて、目標が定まると労を惜しまず突き進んでしまうんですね~
そして一日が終わると精根尽きてしまっていてグッタリ。毎日がその繰り返し。
自分でも呆れていますが、仕事に夢中になれると言うことは幸せなことなのかもしれませんね。

ウインドー
店内は模様替えの途中ですが、明日は建国記念日で祝日であることから、せめてウインドーだけでも新しくできればとディスプレーを替えてみました。
ウインドーは月に3・4回くらい替えるようにしていまして、店の鮮度を高める意味でも効果的だと考えていて、元気な姿を見ていただければと思っている次第です。
現実は甘くありませんが、心意気を見せることはとても大切なことかと思っていて、行き交う人達は興味を持っていただけていると信じています。
こして一日が終わろうとしていますが、なんだかんだ言いながらも完全燃焼することが出来ました。
疲れました。
気の利いた記事を書くことが出来ませんでしたが、今日は体を休めて明日に臨みたいと思っています。
ではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







