外はサンサンと陽が降り注ぎ風もなくて、今日お休みだった方は素敵な休日を過ごすことができたのではないでしょうか?
私は店内でオーダーメイド足袋の戦略を考えていて、効率よく仕事が出来たとは言いにくい一日でした。
目の前に置かれた課題と向き合い、必死になって物事を考えている訳ですが、これが私なのでしょう。
いつもなにがしかの目標を持っていて、そのことに向かって突き進め感じでしょうか。
その目標を作り出すのも自分で、転んでも転んでも諦めないのが私ですが、一方で私生活となると一人暮らしであることや仕事の反動もあって大ざっぱ。
夕食後,横になって茶の間で眠ってしまうことは日常茶飯事で、だらしない生活を送っています。
そんな自分が言うのも可笑しな話ですが、コロナ禍とあって同業者と話しをしていても前向きな話しを聞くことが出来ません。
誰もが実のある結果を欲しがっていて、そのために何を成すべきかを深く考えようとしていないことに気づかされます。
気の許せる中間には、危険を回避してばかりいないで、信じられることがあるとしたら、その方向に向かって踏み出す勇気を持つことの大切さを話しすることがありますが、軍資金がないとか、ネットに詳しくないとか、もう少し若ければとか、障害となることを並べて行動に移せない人が少なくありません。
その意味で行動力の差がコロナ禍で見え始めているのではないでしょうか?
今は防御の姿勢が正しいのか、攻めの戦略が生き残りの鍵となるのかはコロナ禍だけに判断が別れるところですが、情熱を失った先には幸運の女神が舞い降りてこないことだけはハッキリしています。
だから言い訳はしたくないし、実のなる木を育てるための時間を惜しみなく使いたいと思っています。

入学式に着物を着たいと思っているお母さんの装い
コロナ禍なのか、それともレンタル着物を活用される方が増えているのか、入学式の着物相談が全くと言っていいくらい入ってきません。
危機的な状態と言えるのかもしれないが、素敵な着物柄を紹介することを忘れてはならないと思っております。
個店の力で憧れに思っていただける店を作っていかなくいてはならないのです。
画像の水色系の付下げは菱華紋唐草の模様で手描き京友禅のフォーマル着です。
ベタベタと色が入っていなくて、品の良さをアピールさせていただきたいコーディネートかと思っています。
素敵でしょう・・・
ランドセルを背負ったお子さんとご一緒に桜並木を歩く姿は人生で忘れられない宝物になることでしょう。
そんな風景を思い浮かべています。
どうかお子さんの入学式は是非とも着物で出席されてみてください。
和服を着ると洋服では見えてこない世界が見えてきて、素敵な思い出を残しことが出来るでしょう。
この店は着物を着たいと考えている方のお手伝いができればと思っています。
いつでも気軽にご相談ください。
中途半端な記事になりましたが、今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,154記事







