コロナ禍だから見失ってはならないことがある・そして妻に感謝する日が今日でした

春はすぐそこ!

今朝は町会の仕事で公民館の掃除から一日が始まりました。

妻が今も元気だったら代わりに行ってもらっていたのですが、一人暮らしだと町会の仕事が廻ってくると、時間を作って出なくてはなりません。

幸いにも天気が良くてガラス拭きも苦になることもなくて、いいことをした気持ちになれたことが良かったかもしれません。

家に戻ると冷たくなった足をヒーターの前で足を暖め妻の墓参り。

 

今日は妻の月命日だったんですね~

 

 

 

妻の月命日
妻の月命日

 

今月の出来事を伝えてまいりました。

コロナ禍の中でも娘達は頑張ってくれていて、風呂敷包みの出張講座や風呂敷から作りオーダーメイド足袋など、新しいことにもチャレンジすることができました。

結果はともかく、踏み出せたことに誇りを持つことができたように思っております。

 

欲を言うのなら、繁盛店を目指していたのですが私に器量では夢物語でしかなくて、迷っているときも落ち込んでいるときも、心の中にお母さんがいつもいてくれていて、「がんばれ~」の声が聞こえてくるんですね~

背中を押してくれていることに感謝しかありません。

 

この先もコロナ禍は続くのでしょう。

チャレンジャーとして何処まで走れるのか、何を換えたらいいのか、見えない敵と戦って行かなくてはなりません。

不安だけが追いかけてきますが、いつまでも見守っていてください。

 

 

 

春はすぐそこ!
春はすぐそこ!

 

そして明日から月が替わり3月が動き始めます。

その始まりを京都で迎えたいと思っていますが、京都の仕入れ先は一月遅れて夏物が発表になります。

昨年はコロナ禍で夏物が全く動かず、何処の仕入先も夏物を減産していて、足元を見れば夏祭りや花火大会も行なわれるのか不透明な中で、新しい店作りを考えていかなくてはなりません。

 

コロナ禍が与えてくれて試練かと思っていますが、コロナ禍で一年間身を置いて思うことは、守りの経営から安全が担保できても知らず知らずのうちに闘争心が削られて夢を腐らす切っ掛けになることを味わいました。

 

お客様第一主義の考えか方が失われてしまいがちで、コロナ感染よりも恐ろしい事態を招くことを心に留めておかなくてはならないと思っています。

少なくとも元気ある姿を見ていただくことから、笑顔が近づいて来ると考えたいです。

 

綺麗事で生きていける世の中ではありませんが、心の持ち方で見えてくる世界が変わるのかもしれませんね。

 

私の仕事は幸せを買っていただくことを目的として働いています。

売る柄が心が豊かでしていなければ幸せの形を作り出すことはできません。

そのことを心に納めて仕入先を見て歩きたいと思っています。

 

ではこれにて・・・
お休みなさい。

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