4日からの初売りにお母さんの入学式装いを提案・そのお着物として加賀友禅訪問着はいかが

加賀友禅訪問着

構成が遅れている12月号の情報紙「あ・うん」を必死になって作っていましたが、午後から来客が続き予定していた仕事をこなすことが出来ませんでした。

こうして毎日が気ぜわしく過ぎていきますが、絶え間なく店作りの企画を組むことを怠らないようにしていて、そのことで知恵を絞ることが日課になっています。

 

 

 

和のクリスマスの立て看板
和のクリスマスの立て看板

 

そして今年最後の企画が14日から開催させていただく「和のクリスマス」。

島根県の鉄職人が作られた燭台や花器、行灯などを店内奥の特設会場で紹介させていただきます。

クリスマスを演出する和のインテリアとしてとして活かしていただければと取り上げたもので、北陸初上陸の品々が並びます。

 

明日その商品が島根県から届きますが、どのような演出をしたらいいのかを考える忙しい日になりそうです。

そのディスプレーが終われば本番を迎えることとなりますが、同時進行で初売りの準進め進めなくてはなりません。

そして商工会から宿題をいただいている「マクアケ」にノミネートする商品やサービスのことも考えなくてはならず、気ぜわしい日々を自らが作っている感じです。

 

取り上げたい企画があれば、関連する仕入先とプランを練って形にするまでの作業に時間を取れることが少なくなく、その水面下の段取りにエナルギーを使っています。

 

ところで年末は31日までの営業で、お正月は3日間の休みをいただいて初売りは4日からとなり、店内では木目込み雛人形と入学式のお母さんの装いを提案させていただきます。

 

 

 

加賀友禅訪問着
加賀友禅訪問着

 

その準備を進め始めていますが、ここにアップさせていただいた加賀友禅訪問着もお母さんの入学式の着物として用意させていただいたものです。

写真を何度か撮り直したのですが、着物の地色の鶸(ひわ)色に近い春の色をクリアーに映し出すことができず諦めましたが、とても素敵な色合の加賀友禅訪問着と言えるでしょう。

 

格式と品の良さを兼ね備えていて、ハレの日のふさわしい着物といえるでしょう。

 

リーズナブルなお値段で提供することができる訪問着で、この着物に金や銀の爽やかな文様の袋帯を向かわせていただけたら綺麗にまとまるのではないかと考えています。

 

 

 

加賀友禅訪問着
加賀友禅訪問着

 

訪問着の模様は「横花藤」で品の良さは格別かと思っています。

 

初売りでは訪問着に限らず色無地や無地調の小紋なども紹介できればと考えていまして、合わせてオーダーメイドの草履やフォーマル用のバッグに帯締め帯揚げ、かんざしなどの和装小物も提案させていただきます。

 

加えてお手持ちの着物の寸法直しやシミ抜きの相談にも対応させていただきたいと考えていまして、ハレの日を迎えるまでの準備をご一緒に考えることができれなと思っているところです。

 

初売りにこの提案を2・3年続けていますが、新しい着物を購入される方が少なくて企画倒れになっていますが、地域に根付く呉服店としては少しでも若いお母さんのお役に立ちたいと考えて取り上げている企画です。

 

着物を着たいけれども何を用意したらいいのか分からないとか、着付けに必要な小物が揃っているのか判断が付かないという相談も承りたいと考えています。

 

その資料作りも含めて、年内に準備を整えたいと思っています。

残された時間は20日あまり。

何をどうしたいのかを仕入先と相談しながら組み立てて行くことが私の事後とで、この気忙しさが永遠に続くことに喜びを感じている私です。

 

それでは今日はこれにて・・・
お休みなさい。

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