黒地の宝尽くし文様の袋帯・そして加賀染足袋をクラウドファンディングに

宝尽くし文様の黒地袋帯

今日は2度目のクラウドファンディングのお話を、その方面に詳しい専門家を鶴来商工会の職員を交えて、私の店で何ができるのかを話し合う日でした。

 

私はこの日を想定して、「加賀染足袋」を新しく製作していたので、その足袋を見ていただいて話し合いの中に持ち出すと、面白いという評価をいただきましてね~

(2022年・1月14日のブログ記事に加賀染足袋がアップされています)

 

男性陣に着物の面白さが分かるのかと思いながらも、クラウドファンディングに出品してみてはどうかと勧められ、その提案を受け入れることとしました。

というよりか、「加賀染足袋」で勝負してみたい気持ちがあったので、物事はすんなりと前に進むことに・・・

 

立ち上げるまでの具体的な日程とスケジュールを大枠で決めて今日の話し合いを終えることとなりましたが、クラウドファンディングに出すとなれば、その世界の約束事や様々な制限もあり、プレゼンの仕方で売り上げ変わることも聞かされると、未知の世界から不安が襲ってきましてね~

 

その時でした。

 

 

2022年・寅年カレンダー「1月」
2022年・寅年カレンダー「1月」

 

トイレに出している寅年のカレンダーに目をやると、

「大人寅変(たいじんこへん) 夢はでっかく めざせてっぺん」の文字でした。

 

これこれ、これなんだとな~

夢を持って踏み出さなきゃ~

 

スタートさせるまでの段取りや経費など、これまでの店作りとは異なることから違和感がありましたが、取り組む以上は”てっぺん”を目指さなくてはなりません。

 

そのことをカレンダーが教えてくれていました。

一瞬にして気持ちを切り替えることができました、

 

まず先に、加賀染足袋を描いていただける加賀友禅作家さんに来ていただいだいて、私たちの想いを伝え、そして季節に合った模様を作家さんを交えてセレクトすること。

 

問題は販売価格なんですね~

それまでに必要なことを一つ一つ乗り越えて行く覚悟でいます。

どうか迷っていたりしたら、皆さんのパワーで背中を押してくださ。

お願いします。

 

さて、話題を替えましょう。

 

今日は西陣織の黒地袋帯を紹介させていただきます。

 

 

 

宝尽くし文様の黒地袋帯
宝尽くし文様の黒地袋帯

 

アップさせていただいた帯の柄は「宝尽くしの文様」で、黒地というのが魅力的だとは思わない。

バリバリの古典柄で、訪問着や付け下げといったセミ・フォーマルの着物に合わせていただけたら、格が上がるのでないかな~

 

黒地の帯だから、いろんな着物に合いますし、装いがおしゃれになるから私は好きです。

宝尽くしは吉祥文様でもあるので、入学式の場に締めていただけたら素敵かと思います。

 

参考にしていただけたら嬉しいです。

 

中身のない記事になりましたが、これでお別れです。

ではお休みなさい。

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