今朝から思考力があまりなくて体も少し重い感じがしますが、私の一日は終ってはいません。
もう少し頑張らないと・・・
明日で今月も半分が過ぎますが、今だに来客数が延びずにいて、この状態がコロナ禍から来ているのか否かの判断がつかず私を悩まします。
特に昨日の銀座での展示会の賑わいを見てきているだけに、この違いは一体何なのかと考えさせられています。
明るいニュースが少ないことも関係しているのかもしますが、ここで踏ん張られるところがこの店の強みかと思っているので粘り強く前を向いて踏み出さなくてはなりません。
そこで明日は娘と店の着付けをなどをサポートしてくれているお客様とで、着物を着ての加賀染足袋の撮影会をすることになっています。
撮影場所は、地元白山市の白山ひめ神社と金沢国際ホテル。
この二カ所で和装の魅力と更なる面白さを追求した加賀染足袋をカメラに収めて、ネット販売に役立てたいと考えているところです。
新しい販売戦略を活用して、新しい道を探り販路を広げることが出来たら最高かと思っています。
そのためにウェブデザイナーさんや、カメラマンさんの力をお借りしなくてはなりません。
明日の撮影会はプラス効果が現われると信じてベストを尽くしてみます。
そして同時進行で動いているのが、4月の卯月の会の中身と案内状作りで、中断していて案内状作りを再開させたところです。

4月の卯月展の企画
今年は加賀友禅女流作家の「松任いち」氏との出会いから加賀染足袋を作っていただいて、その流れから「加賀友禅きもの展」というタイトルで加賀友禅と加賀染め着物たちを深掘りしたいと考えています。
構想はほぼまとまり、手書き文字を書き込みカラーでチラシを作り上げたいと思っているところです。
手書きなもで何度も書き直しながらチラシの構成を組み立てていますが、これがとっても時間がかかり、いつまで時間を割いているのかと、もう一人の自分に叱られています。
加賀友禅に関したことをこちらの面にまとめさせていただきましたが、裏面はガラリと趣を変えて「きもの遊び/丹後木綿と型絵染帯」で、普段の装いを提案させていただきたいと考えています。
先週も京都で型絵染作家・関美穂子氏とお目にかかって協賛のお願いをしてまいりましたが、丹後木綿でのきもの遊びは楽しい提案ができるかと思っております。
ある程度のところまでチラシの構成を終えることができましたが、こちらも情報発信というやり方を踏んで多くの人やお客様にご案内を入れることから始めなければなりません。
なのでこちらも手がぬけません。
何一つ取ってもコツコツ積み上げて行くことしかできませんが、これが私流。
頑張らないといけませんね。
ではこれにて・・・
体を休めて明日の撮影会に臨める準備をしておきたいと思っています。
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
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- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
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- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人名: 有限会社きものふくしま
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- 法人番号: 8220002000118
- 白山市商工会会員
- 本日までのブログ総数:7,144記事







