今日もKDDIの通信障害がら連絡が取れないお客様がいることや、待ち人が来店にならないこともあって、不完全燃焼状態での仕事となっています。
振り返ってみればスランプ状態は今も続いていて、なかなかリズムに乗れません。
こんな時はどうしたらいいのかと自分に問いかけたとき、仕事や生活で気づきがれば、時間を置かずにすぐに行動に移すこと。
そして身の回りを整理整頓することや自分が言いだいたことに対して責任を持つこと。
他にも身なりを整えることや、自分との約束も含めて仕入先やお客様との約束を守ること。
そして自分に正直であること。
普通の人間だけに守れているとは言い難いが、少なくとも問題意識を持って仕事や生活と向き合っていくことは大切なことかと考えています。
それらの行いから「気持ち良さ」を体感することができて、ストレスが減少していくという不思議なメカニズムの存在を私は知っている。
だから今は辛抱かな~
いろんなことがありますが、世の中の流れを見守っているだけでは何も変えたれないことを知らなければなりません。
どうしたいのか、どうなりたいのかをしっかり思い描いて、改善していく能力を持っているのが人間かと思っています。
次の一手を早く動かさないと・・・

水色に芙蓉柄の付下げを七宝柄の絽袋帯でコーディネート
この映像は水色の絽の付下げを絽の袋帯でコーディネートしたものです。
付下げの模様は垣根に芙蓉(ふよう)の柄で、袋帯が古典柄の一つである七宝柄になります。
装いのみずみずさに気品も加わって何処に着て行かれても恥ずかしくない夏のフォーマル着となるものです。
綺麗でしょ・・・
夏場のフォーマル系の装いを求められ方がメッキリ少なくなっていて、職先の仕事量が減少していることを考えると、いずれ腕のいい職人さんがいなくなることが考えられます。
後継者が育っていないこともあり、心配される要素の一つかと思っていますが、業界はこの現実と向き合っていかなくてはなりません。
長引くコロナ禍で、これまで無理をして来た業界の仕組みにほころびが出ていて、物作りへの対応ができなくなっているんですね~
それは、これまであった商品が市場から消えていくということで、これが現実のもとなっています。
日本の着物という伝統文化はどうなって行くのでしょう。
川上から川下まで、立つ位置によって考え方も変わるのでしょうが、改まるべきところを替えていかないと残れない文化になっているのかもしれませんね。
それでは今日はこれにて・・・

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,153記事







