昨日投稿した「防寒草履」がオンラインショップから注文が入っまいりまして、とても嬉しく思っているところです。

防寒草履
早々の何足かお嫁入りが決って、品揃えをした甲斐がありました。
防寒草履の興味をお持ちでしたら、いつでもご相談下さい。
この勢いで新しくて興味を持っていただけそうな商品を仕入れて、きもの愛好家の基にお届け出来ればと思っていますが簡単なものではありません。
【今年最後の感謝祭・十五万円以内のきものや帯の会】

店内催事のチラシ
今年の50日余りで令和4年の幕を閉じますが、我が店としては今年一年を締めくくる感謝祭を来たる23日(祝・水)~28日(月)までの間に開催させていただきます。
コロナ禍でも頑張ってこれたのは、多くのお客様からごひいきをいただくことができたからで、本当に有り難く思っています。
その想いをきものや帯の販売価格をお客様に還元できればと割引価格で発表させていただく会です。
そしてその割引価格が税別で15万円を越えないというがポイントなのですが、加賀友禅訪問着を感謝祭の品揃えに加えたくても、15万円という販売価格のハードルは高く、数年前から加賀友禅訪問着などの作家物を税別で20万円で品揃えの中に加えさせていただいています。
とにかく会の目的は、お客様に還元できればということで、この時期に感謝祭を開いています。
今日はその感謝祭に出品させていただく商品の中から、面白い組み合わせを考えてみたのでお楽しみ下さい。
【オコジョの帯できもの遊び!】

オコジョの帯できものコーディネート
ここにアップしたのは「オコジョ」というイタチ科の動物を帯を模様にしたもので、その帯を紺地の縞小紋に合わせ、白茶色の防寒草履を加えて年末年始の街着の装いを提案させていただいたものです。
好き嫌いがハッキリする帯かと思いますが、とても可愛いと思いません・・・。

絞りとアップリケで作られたオコジョの帯
この「オコジョ」の帯は絞りとアップリケで作られた珍しい帯で、本物のオコジョも珍しく、本州の中部地方以北に分布しているとのころで、夏は毛が茶色で、冬になると真っ白になるそうです。
なのでこの帯は冬毛のオコジョになりますが尾の先は黒いそうです。

オコジョの帯できものコーディネート
その全体像を帯の腹に持ってきていまして、眺めているだけで癒やされるところがあります。
と言いながらも帯〆と帯揚げでコーディネートをまとめさせていただきましたが、きもの遊びらしい組み合わせでワクワクさせられます。
23日からの「十五万円以内着物と帯の会」にて、お客様還元価格にて発表させていただきたいと思っていまして、楽しみにしていて下さい。
その前にお嫁に行ってしまうかもしれませんが、新しくて魅力的な商品を紹介させていただきたくて、準備を進めているところです。
期待していてください。
そして明日は店内でワークショップが開かれる日です。
【小箱に乗った干支うさぎ作りのワークショップ】
15人の参加をいただいていたのですが、都合でお一人欠席となり、14人が午前と午後の部に分かれてちりめん細工で来年の干支を作りにチャレンジされます。
なので明日は忙しい一日なりそうです。
ということで、これで一日を閉じることと致します。
ではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







