【店主の呟き】
今回の感謝祭は県外からの相談はいつもと変わらす入ってくるものの、近隣のお客様の来店が少なくて頭をかしげています。
10年以上前から続いている会とあって、この提案がマンネリ化しているのでしょうか。
それとも私のきもの熱がお客様に届いていなかったのかもしれません。
思うように事が進みませんが、これが「商いの道」かと思っています。
大切なことは、自分を信じるて最後まで諦めないことで、反省すべきところは素直に認めて、問題意識を持って仕事と向き合うことが明日への道に繋がると信じたいです。
感謝祭は28日(月)までで残り二日間。
モチベーションを高くしてベストを尽くすことに集中したいです。
今朝8時前に、関東地区のお客様から商品の注文が入って来てとても嬉しく思った次第です。
深夜でも早朝でもかまいません。いつでもどこでも対応できるように準備しているので、気軽に相談ください。
さて今日は色無地感覚で着ていただける加賀友禅訪問着を紹介させていただきます。
加賀友禅となれば花柄が沢山入っている着物を想像させるかもしれませんが、アッサリした加賀友禅訪問着も染められて、今回の感謝祭に出品させていただいています。
【色無地感覚の加賀友禅訪問着】

加賀友禅訪問着をコーディネート
そのアッサリ系の加賀友禅訪問着をコーディネートした画像がこちらになります。
地色をブルーグレーの色で染め、上前の裾部分を紫でボカシ、その繋ぎ目を光が射し込んだかのようなボカシを加えた、三段階の色の変化が訪問着の柄付けとなっていて、その部分だけを見たら体裁のいい色無地となりますが、その下地の上に花模様を描き込んで加賀友禅訪問着に仕上げた着物です。

加賀友禅訪問着
ここが上前の画像となりますが、小花をあしらっていて、その全体像は控えめな訪問着(八掛付)と言えるものです。
お茶やお花などの和文化に関係した習い事をされていると、きものを着る機会が多くあるかと思われますが、そのような機会に役立つ着物かと考えています。
そればかりか、帯を格調高い品で組み合わせていただけたら、お子さんの入学式の場や、七五三参りなど、晴れの着物としてもお召いただける品のいい着物かと思っております。
その加賀友禅訪問着が税込み価格165,000円の感謝価格となっています。
普段着よなるものではありませんが、セミフォーマルの装いとして活用していただけるのでここに紹介させていただきました。
参考にされてください。
毎日似たようなブログ記事を書き、自宅と店を往復するだけの日常が続いていますが、時々“これでいいのか~”と思うことがあります。
仕事と年を重ねて行くだけの人生でいいのだろうか?
「自分のために時間を使うのか」、それとも「人のために時間を使うのか」で、やりたいことが替わってくるのでしょうが、仕事しか知らない私には、自分のために時間を使うことはストレスを招く気がしてなりません。
となれば、喜んでいただける仕事を目指して仕事をすることが私の人生になるのかも・・・
つまらない人生なにかもしれないあが、人に喜んでもらえるというのは私の中では最高の幸せなんだな~
だからこれでいい・・・
だからどんな時でも前を向けるのでしょう。
それでは今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







