卯年のオンリーワン兎柄小紋を織楽浅野の帯でコーディネート・雪三昧の日常に悲鳴を上げる

オリジナル・兎柄小紋

【店主の呟き】

昨夜自宅に戻ると家の前には50㎝近い雪が積もっていまして、車の駐車スペースを確保するために雪すかしをすることに。

辺りは暗くて冷たい風が吹き付ける中で、一車線となった道路に止めたままの車を気にしながらの力仕事。

 

一人暮らしという虚しさがこみ上げて来た瞬間でもありますが、代わりの者がいないとなれば、早く終らせて、道を空けなければなりません。

 

無事事なきを終えましたが、明日も雪すかしの仕事から始まることを覚悟して一日を終えた私でした。

 

そして、今日の朝を迎えて外を見てみると、雪はさほど積もっていなくて、自宅の雪を気にかけることもなく、どちらかと言えば店の方を心配していました。

 

 

 

雪で路面が凍結した国道
雪で路面が凍結した国道

 

住宅地の国道もブルが入って道を空けてくれていましたが、道に残った雪が凍っていて、油断をしているとハンドル取られたりするので皆がのろのろ運転。

 

店に出てみると雪がしっかり残ってましてね~

女性客相手なので、安全に出入りができる駐車場を確保しておかなければなりません。

 

体の節々に痛みがありました、雪すかしをすることとしました。

 

雪が重くて、しかも路面と接触している部分の雪が氷になっていて、力がいりましてね~

 

 

 

体力を消耗した雪すかし
体力を消耗した雪すかし

 

4時間近くかけて店の前を綺麗にしましたが、その後が大変で、節々の痛みは大きくなるし、体がだるくて仕方ありません。

遅い昼食を摂った後も“だるさ”があって、無理な肉体労働で体内の細胞が悲鳴を上げていたのでしょう。

 

時間が経つに連れて元通りの体になり始めましたが、今日は雪ではなくて雨が降ってくれて助かりました。

おそらく今晩も自宅の雪すかしをしないとならない状態になっているのではないかと思っていますが、これ以上、雪はいりません。

 

安心して車を走られることができる状態になることを願うばかりです。

 

 

ところで今日はクリスマスイブです。

小さなお子さんのいらっしゃる先は、工夫を凝らしてお子さんの夢を叶えてあげていらっしゃるのではないでしょうか。

 

随分昔のことになりますが、3人の子ども達が幼かった頃に、妻と二人でサンタさんが来たことを演出して、子ども達を喜ばせたものです。

もしかしたら、あの時が一番楽しいと思えた時代だったかもしれません。

 

その子ども達が親となり、今晩は素敵なイブを過ごしているのではないでしょうか。

 

そして今年も残すところ一週間となりました。

クリスマスが過ぎれば、仕事納めの流れと気忙しく時が過ぎていくことでしょう。

 

 

【干支柄となる兎柄小紋をコーディネート】

 

 

 

兎柄小紋をコーディネート
兎柄小紋をコーディネート

 

そんな国民の営みを横目に、今日は令和5年の干支を意識して当店が作った「兎柄小紋」を織楽浅野さんの帯でコーディネートした画像をここにアップさせていただきます。

 

こちらの小紋を竺仙さんと相談して作ったオンリーワンの小紋となります。

 

織楽浅野さんの帯と組み合わせましたが、その帯が品を高めていて、お茶席の場にお召になったら素敵だと思わない。

 

 

 

オリジナル・兎柄小紋
オリジナル・兎柄小紋

 

この兎柄が細かくていろんな方向へ向いているから、兎からに見えないところが、こちらの小紋の味かと考えています。

そして背景には波柄を描いていて、共に単色で仕上げているところが竺仙らしい仕上げ方かと思っています。

 

兎はぴょんぴょん跳ねてツキを呼ぶと言われているので、運を呼び着物だと解釈しております。

来年が卯年となりますが、兎柄は和物柄として頻繁に使われているだけに、卯年が終っても愛用していただけるのではないでしょうか。

 

卯年の方で興味を持たれる方がいらっしゃれば、お電話ください。

 

と言うことで今日の記事とさせていただきます。

ではこれにて・・・
お休みなさい。

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