【店主の呟き】
我が家の庭の草刈りをする時間がなくて、出勤前に荒れた庭を目にする度になんとかしなくてはならないと呟くものの、行動に移すことが出来ないでいると、これがストレスになっていくんですね~
そこでもう一人の自分と協議して、毎朝30分から1時間くらい草刈りをすることを気まました。
「少しずつ草刈りを積み重ねて我が家の庭を綺麗にする」という作戦です。
その始まりの日を今日の朝としました。
住まいの南側を約40分近く草刈りをしていましたが、暑くなる前の朝とあって気持ちのいいものです。
草刈りも私が目指す仕事と似ていて、コツコツと同じことを積み上げることで大きな成果が手にできる。
草刈りをそんな考え方に変えたことによって自分の気持ちが楽になりました。
さて、明日は朝起きできるでしょうか?
夏が目の前に迫っていて、ゆかたブァンにアピールできるネタを探して情報を出すようにしていますが、なかなか結果を残すことが出来ずにいて試行錯誤していますが、一方で店が商品開発させていただいた「加賀染め足袋」の注文が週に何足か入って来まして、店の定番商品として恥ずかしくない結果を残しています。
【夏バージョンの加賀染め足袋】

夏バージョンの加賀染め足袋
そこで今日は夏バージョンの加賀染め足袋を改めて紹介させていただきます。
こちらの加賀染め足袋はクラウドファンディングで作らせていただいた加賀染め足袋で、四季折々の模様を白足袋の右側のつま先と左側のかかとにワンポイントで加賀友禅女流作家「松任いち」先生に描いていただいているオーダーメイド足袋です。

千鳥の青海波
こちらは新しく発表させていただいた「千鳥の青海波」の模様になります。
夏着物や古典柄浴衣に水色や藍の色が多いことから、青い千鳥柄の足袋があるとお洒落な着こなしができるのではないかと思って作らせていただきました。

金魚に水草
こちらは金魚よ水草の模様になります。

風鈴に竹
こちらは「風鈴と竹」です。

桔梗に桔梗
この加賀染め足袋をMakuakeから9柄発売させていただいたのですが、桔梗の模様が二番目に人気を人気を集めていて、とても評判の良かった模様です。
夏バージョンとしてこの4柄をお勧めさせていただきたいです。
現在はMakuakeからの販売が終了していまして、当店のオンラインショップから受け付けております。
注文をいただいてから松任先生に描いていただくので、10日間から二週間近い時間を要することもお伝えしておきます。
世の中に私の店にしかない足袋なので、オンリーワンの楽しみ方ができるのではないでしょうか。
【竹皮草履下駄】

竹皮草履下駄
街着として楽しむのであれば、この画像にあるような竹皮の草履下駄に合せていただけたらお洒落だと思うな~
参考になれば幸です。
今に始まったことではありませんが、ブログネタを見つけ出すことって簡単ではなくて、今日は夕方近くまで7月の販促物を作っていたこともあって、頭の切り替えに難しくてね~
こうして記事を書き終えることができてホッとしています。
では今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







