京都出張で仕入先を訪ねて商品を見ることに集中させていて、映像を取込むことを忘れていました。
なので今日は写真がありません。
どうかご容赦ください。
今日の気候も穏やかで気持のいい日でしたが、京都入りしている同業者がとても少なく感じがしました。
仕入先の新商品を発表している先が少ないことと関係しているのかもしれないが、活気のある先が少なかった気がします。
和装小物屋さんを訪ねれば、またもや草履台が値上がりしたと告げられ、染屋さんでお願いしていた商品を見たくて確認の電話を入れると、まだ用意が出来ていない言われるし、和雑貨でお正月関係に和紙製品を用意したくて、その会社に足を運ぶと、商品が揃っていないのでもう少し待って欲しいと言われ、おまけに、帰りの電車が事故の影響を受けて遅れたことで、乗り継ぎの普通列車に乗れなくて、次の電車が来るまでプラットホームで30分以上の待つこととなりましてね~
午後の時間帯からリズムに乗れなくて、時間を無駄に使ってしまってことを少し後悔しています。
普通列車を待つ間の時間、人気の少ない日が暮れたプラットホームの椅子に座り、
「歯車が合う日もあれば、合わない日もある。
自分が日程と時間を選択して行動しているのだから、誰にも文句は言えない。
思うように事が進まない日もあるさ~」
実りの少ない一日をなだめるように自分に言い聞かせていましたが、闇に包まれたプラットホームから寂しさがこみ上げてくるものがありましたね~
これ以上書くと深みにはまりそうなので、話題を替えることとします。
こうして11月が動き始めました。
温暖化の影響を受けて季節商品が浮いている感じがしますが、必ず冬がやってくるので季節商品の品揃えと情報発信を怠らずに、根気よく続けて行くことかと思っています。
特に気に掛けているのが「防寒草履」で、グーグルの検索に店の情報が出てこないことに何か対策を講じないといけません、
そう、一つ一つの商品にスポットライトを当てて輝かせてあげたいと思っている私です。
今日もつまらない記事になってしまいましたが、気持をリセットして明日を迎えたいです。
ではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







