連日の雪すかしで体が重くてしかたありません。
今日も店の後ろの駐車場の雪すかしをしばらくしていまして、動き始めると体のエンジンにスイッチは入って勢いが増すものの、一旦休むと腰や腕に疲労溜っていることが分かり鈍い痛みが走ります。
それでも体が動くから不思議です。
しかし自宅に戻ると「バタンキュー」。
しばらくテレビを見ていると深い眠りに入っていて、目が覚めると「いま何時なの?」。
時間を確認して再び眠りに入るという、夜更かしができなない体になっています。
長引く寒波のお陰で雪の中での運動で体が締まった感じがしますが、一方でまったく仕事にならない日が続いていて心の疲労感は尋常ではありません。
大雪のピークは過ぎたみたいで、今日から仕事の立て直しに入れたらと思っている私です。
午後からきものコーナーの一部を模様替えしてみました。
気持を少しずつ前に向けていくためのものですが、来週の12日に折り紙のワークショップを開くこともあって、心地よい店内に仕上げることができればと考えているところです。
【お洒落な着物コーディネート】

こちらの映像は模様替えを終らせて一角を映し出したものです。
お洒落な大人の着こなしとなっているかと思いますが、ここにはこの先に組まれた催事に出品する商品がディスプレーされてまして、右側のブルーに刺繍された小紋と更紗柄の塩瀬帯と、中央の白地に黒の丸紋柄を版画で染めた紬の染帯の3点は今月20日からの創業40周年感謝祭の「十八万円までの着物や帯の会」に出品させていただく品になります。
【永治屋清左衛門の着物と袋帯】

そして左側の着物コーディネートは4月25日(金)~27日(日)までの卯月の会で特集する「永治屋清左衛門の着物と帯」で、5月16日(金)・17日(土)の東京展においても「永治屋清左衛門の着物と帯」を特集させていただきます。
来店されたお客様に当店が取り組もうとしている催事をさりげなくお伝えできればと思って、店内の一角にコーディネートさせていただいた次第です。
特に永治屋さんの着物は他社では作れない技法に、「6A」ランクの最高級の絹糸を用いて織った着物だけに、その仕上がりを見ていただくことが重要かと思って展示させていただきました。
黒地に有識菱を地紋として織込み、お江の方の着物を復元した模様を唐織りで入れた、見事な仕上がりの着物にロイヤルチュウリップ文の袋帯コーディネートさせていただいたものですが、上質な糸を使っていることもあるのか、シルクの艶がとても上品で、心が惹かれる着物と言えるでしょう。
こちらは単衣の着物にもなりますし、裏地をつけて袷のにもできる煮物となります。
永治屋さんの着物た帯はこの会社が作り上げたブランドで、織物のきものであることから取り扱う側が勉強が必用なんですね~
今回は単衣物や夏物を充実させたいと考えてまして、4月の卯月の会を楽しみにしていてください。
今日も話題が分散してしまいましたが、これで今日も記事を終らせていただきます。
これから自宅に戻りますが、おそらく雪すかしをしないと車が入れないのではないかと思っています。
腰がだるくてたまりませんが、今日はもうひと仕事終えてから体を休めることとなりそうです。
ではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
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- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
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- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人名: 有限会社きものふくしま
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- 法人番号: 8220002000118
- 白山市商工会会員
- 本日までのブログ総数:7,146記事







