今日も雨が降る続いた肌寒い日で、ゆかた祭というムードではありませんでした。
6月がスタートして、6月号の情報誌作りなど今月の店作りの遅れを取り戻そうと必死になっていまして、パソコンを触ることの多い一日だったかもしれません。
そして明日は京都出張の日。
明日の明日の出張は、多くのお客様からきもの相談をいただいていまして、その対応に追われることとなりそうですが、他に秋冬シーズンに向けての提案を数社の仕入先から受けていることから、今回は京都で一泊して新しい職先にも足を向けたいと思っています。
さて今日は明日の出張のこともあるので早く自宅に戻るつもりでいます。
【夏牛首紬を向日葵の帯で街歩き】

こちらの画像は明るい色合いの夏牛首紬を向日葵の麻染帯で合わせお洒落な草履下駄と日傘で街歩き。
そのようなプロモーションが頭に浮かんだことからコーディネートしてみました。
【夏牛首紬を綺麗に着こなす】

元気が出る着こなしかと思っていますが、清潔感もあり街に繰り出したら注目されるでしょうね~
【会津桐を漆で創作した草履下駄】

合せた草履下駄は会津桐を漆で創作したもので、ホースヘアの鼻緒ですげたものです。
操作するのに2ヶ月くらいかかるもので、なかなか手にできないこだわりの品と言えるでしょう。
参考にしていただけたら幸です。
今日は午後からお客様が続き、閉店間際にもお客様が来ていらっしゃって、午後の段取りが大きく替わってしまいました。
今日に記事をここまでとさせていただきます。
ではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
-
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
-
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人名: 有限会社きものふくしま
-
- 法人番号: 8220002000118
- 白山市商工会会員
- 本日までのブログ総数:7,141記事







