現在県外のお客様から女の子のお孫さんの四つ身のきもの相談をいただいていましてね-
その後相談を受けて、先月、可愛い小紋柄で四つ身のきものを選んでいただくことができたのですが、合せる帯の提案がまだだったもので、ブログ記事にて提案させていただきたいと思っています。
その前に、地域の呉服店が少なくなっていることから、残された呉服店はオールマイティーに対応出来る店でなくてはなりません。
洋装の世界だと洋服の専門店であったり、それも男女で分けられていたり、ベビー、子ども、大人でもミスとミセスにダーゲットを絞り込んだり、そこにバッグや靴の専門店やジュエリーの専門店など、一つの地域の様々な専門店が立ち並ぶ社会となっています。
それに比べて呉服店さんは、生まれたばかりのベビーからお年寄りまで、和装に関したことは一手に受けていまして、知識やセンスも持ち合わせていなければなりません。
ある意味では責任の重い業種と言えますが、業界の生き字引と言える人が少なくなっていて、難しい相談に応えられなくなっているのが今の呉服店さんではないでしょうか。
私もその一人と言えるのかもしれないが、進化していく時代の中でこの仕事に関係することの勉強を怠らないようにしたいと思っています。
なかなか頭に入っていきませんが、呉服店さんが少なくなっているだけに、このまでの経験を強みに変えて行けたら、もう少し全国から相談をいただけるのではないでしょうか。
そのようなことを考えながらここにアップさせていただく画像をとりこんでいました。
今日は七歳用に女の子の帯の画像が多くなりますが、宜しければご覧になってみてください。
順番の帯の画像をアップさせていただきます。
県外のお客様とはこれからアップさせていただく画像をご覧になっていただいて、お電話でお話を進めさせていただければと考えています。
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】【ジュニア帯】

この4点がジュニア袋帯となります。
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【丈二帯/子ども帯】

この4点が丈二(じょうに)の帯になります。
【結び帯に仕立てる】

そしてこれた伸びを結び帯として仕立てるケースが多いと聞いていますが、中には着付をされる方が七歳用の帯結びが出来るようであれば、子供用の帯として仕立てて納品させていただきます。
そして四つ身の長襦袢も提案させていただきます。
【黄色の正絹長襦袢】

黄色い長襦袢が仕入先に合ったもので、こちらの2種類を紹介させていただきます。
左が桜模様の地紋が入った無地で、右が花唐草に絞りが入った長襦袢です。

長襦袢を左右に置いてみました。
【八掛の色を合わせる】


そしてきものに合わせる八掛の色を提案させていただきますが、綺麗なきものなので別注で染めることも出来ます。
お電話させていただきたいと思っております。
皆さんには解説のない画像となりましたが、今日はこれで終らせていただきます。
ではこれにて・・・
お休みなさい。