彼岸花の綿麻ゆかたを夏きものとしてコーディネート/明日は金沢での十三詣りの日

彼岸花の綿麻ゆかたを夏きものとしてコーディネート ゆかた/浴衣

【店主の呟き】

強い風が吹く付けた一日でしたが暖かな日となってようやく春が訪れたことを感じています。

長い間寒い日が続いていましたが、今日は春の陽気からお客様が店に足を運んでいただけるようになり午前中から忙しくさせていただいていただいていました。

一方でネットからの相談も入って来ていいまして、ここに来て店が取り上げている知多綿麻ゆかたの早得キャンペーンへが今月の25日までとなっていることから0、こちらの商品の注目度が高まっている感じがします。

そこで今日は知多木綿の綿麻ゆかたから夏きものなるコーディネートを紹介させていただきます。

【彼岸花の綿麻ゆかたを夏きものとしてコーディネート】

彼岸花の綿麻ゆかたを夏きものとしてコーディネート

そのコーディネート画像がこちらになります。

ゆかた地はゆかたの模様としては見かけることがない「彼岸花」の模様で地色は茶となっていますが赤味を帯びた茶いえるでしょう。

とてもお洒落な色合いで半幅帯を合せていただけたらゆかたの着こなしとなるものですが、麻ハ寸のお太鼓柄の帯で夏きものとしての着こなしを提案させていただくものです。

麻ハ寸名古屋帯¥61,600(税込み)

麻ハ寸名古屋帯¥61,600(税込み)

帯の地色はほのかなピンク色でゆかたの模様が全体に広がることから、アッサリした明るい色で装いを整えてみました。

こちらの麻帯も今年はお値段が少し値上がりしていまして、税込み価格61,600円のお値段を付かさせていただいてますが、花模様と幾何学模様がバランスよマッチしていて素敵な装いとなっているかと思います。

【新しく仕入れた竹バッグ¥14,800(税込み)】

新しく仕入れた竹バッグ¥14,800(税込み)

その装いのクオリティを高める意味で、竹バッグとカレンブロッソの草履で纏めてみまさせていただきました。

小粋さが存分に引き出されていてお出掛けしたくなる着こなしとなったのではないでしょうか。

今回取り上げた知多木綿の綿麻ゆかた7柄2配色をオンラインショップから販売させていたいただいていて。今月の25日まで早得キャンペーンとして、ゆかたのお仕立て代をサービスさせていただいています。

なので、3日後までは商品価格となる税込み価格41,800円でオーダーメイドのお仕立ても加わったお値段で承っております。

今回のキャンペーンに興味をお持ちであれば、当店のオンラインショップをごらんになってみてください。

キャンペーンが終了となる26日からは、オーダーメイドのお仕立て代となる13,200円が加わった55,000円となることをご理解をいただきますように・・・。

さて、明日は石川県和装振興会が力を入れている「十三詣り」が金沢市小立野にある珠姫の寺・天徳院にて執り行なわれます。

この十三詣りは私の仲間たちと共に2000年に金沢の地に「十三詣り」を根付かせた事業で、今年で25回目となりますが、コロナ禍で2回見送っているので、正確には23回目となるかと思っています。

毎年十三詣りをされるお子さんが着物でお越しいいただけることから、とても華やかで別世界にタイムスリップしたしような気持にさせられます。

そこにはお子さんのご家族もお越しになっていまして、お子さん囲む家族の姿に心を豊かにさせてもらっています。

私は毎年カメラを持って記録係としてお手伝いをさせていただいているので、明日は午後2時からの開店となります。

一部のお客様にご迷惑をお掛けすることとなりますが、明日も天気が良さそうなので多くのご家族の笑顔に触れることが出来るかと思っております。

それでは、今日はこれにて・・・
お休みなさい。

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